はじめまして。きたむ(@wakajps)です。

 

きたむ
私は現在、青年海外協力隊として南アフリカ共和国で活動しています。

 

活動の任期は、2017年3月~2019年3月まで。

それまでは、南アフリカ共和国で活動・生活している予定です。

 

南アフリカ共和国の田舎に来てみませんか?

 

突然ではありますが、私が生活し、活動している『Mtubatuba/ムトゥバトゥバ』(以下、ムトゥバ)に、来てみませんか?

 

かんたんに言えば、こんなところです↓

 

きたむ

カオスでしょう?笑

 

こんな方ぜひ来てください!

 

  • 青年海外協力隊の活動の現場を見てみたい方
  • 南アフリカに旅行しようと考えている方
  • 世界一周中の方
  • 大学等でアフリカについて研究している方
  • 普通の『旅行』に飽きた方
  • アフリカの貧困地域といわれる現場を見てみたい方
  • きたむ(私)に差し入れを持ってきたい方

 

もちろん、上記以外の方でもOKです!

 

希望される方は、下の問い合わせフォームから私、きたむ宛(@wakajps)にお気軽にご連絡ください。ご質問でも結構です。

 

 

私が日々おこなっていること

 

私が配属されているNGOは、農村地域で暮らす女性を対象に、マイクロファイナンスやコミュニティ開発(生活水準向上支援)をおこなっている組織です。

私は、そのNGOで、ICT技術移転とコミュニティ開発を支援する活動をしています。

簡単に言えば、NGOの業務がスムーズにできるように、マイクロソフトオフィスの使い方をレクチャーしたり、貧困地域とされている村への巡回に同行して、村で調査をおこなったり、、ということをしています。

 

私、きたむ(@wakajps)のことについては、こちらのプロフィールからご確認いただけます。

 

ムトゥバに来てできること

 

  • 南アフリカの田舎の雰囲気を感じる
  • 農村地域への訪問
  • 現地の方とのコミュニケーション
  • 現地の方のお宅にホームステイ(要調整)
  • ズールーの文化ズールー語にふれる
  • 近隣(約20km)の海沿いの観光地でサファリやシュノーケリングやクルーズのツアーを楽しむ!

 

ムトゥバへの滞在と合わせて、南アフリカで最も人気のある観光地ケープタウンに旅行!もOKです。

ケープタウンは、テーブルマウンテンや喜望峰、ボルダーズビーチ、ワイナリーなどがあり、多くの観光客が訪れる場所です。とても発展した街です。

ケープタウンとムトゥバの両方の滞在を通して、南アフリカ共和国の『田舎』と『都市部』の二つの側面を見ることができることでしょう。

 

南アフリカ共和国の観光スポット、グルメ等の情報は、南アフリカ観光局のWebサイトでまとめられています。計画を立てられる際に、ぜひ見てみてください。

 

 

ムトゥバへのアクセス

 

ムトゥバは、南アフリカ共和国の南東に位置しています。モザンビークとの国境近くですね。

最寄りの空港は、二つあり、ダーバンにあるキング・シャカ国際空港と、リチャーズベイにあるリチャーズベイ空港があります。

以下、それぞれの空港を利用した場合のムトゥバへのアクセス方法について、紹介します。

補足

キング・シャカ国際空港のほうが、一日あたりの便が多いです。加えて、ヨハネスブルグやケープタウン経由でムトゥバ訪れる場合は、キング・シャカ空港経由の方が安く済ませることができます。ただしその場合、ムトゥバへの陸路で移動する距離が、リチャーズベイより長くなるので、コンビタクシーに乗車している時間は長くなります。

 

ダーバン(キング・シャカ国際空港)経由の場合

 

ダーバン(Durban)からムトゥバまでは、距離にして約250km離れています。

 

移動方法

  1. 空港からダーバン市内に移動
  2. 市内のタクシー乗り場にあるコンビタクシーでムトゥバに向かう(乗り換えなし)

 

運賃は、片道R150(約1,245円)です。時間にして、およそ約2時間30分かかります。

ムトゥバに到着し、降りた先で私と合流しましょう。

 

 

リチャーズベイ経由の場合

リチャーズベイ(Richards Bay)からムトゥバまでは、距離にして約50km離れています。

 

移動方法

  1. 空港からリチャーズベイ市内に移動
  2. 市内のタクシー乗り場にあるコンビタクシーでムトゥバに向かう(乗り換えなし)

 

運賃は、片道R60(約500円)です。移動時間は、約1時間かかります。

ムトゥバに到着し、降りた先で私と合流しましょう。

 

コンビタクシーとは?

こちらの記事でまとめています。

 

補足

どちらの空港からもレンタカーを利用することができます。コンビタクシーの利用に不安に感じる場合は、レンタカーを使用されても良いでしょう。その際は、国際免許証の取得を忘れずに!

 

泊まるところについて

二つの方法があります。

  1. 私の住む家
  2. 近隣の宿

 

私の住む家

2Lの家に暮らしています。

寝室が二つあり、私が普段使用していない部屋を、貸し出すことができます。宿泊費は無料です。

貸し出せる部屋に、クイーンサイズのベッドが一つあります。それとは別にベッドに変形できるソファも貸し出すことができます。

キッチン、シャワー(温水)、水洗トイレ、冷蔵庫、扇風機があります。

間取は下図のとおりです。▲は防犯センサー、●は外灯を示しています。

 

キッチン周り

シンク

電気コンロ

リビング

バスルーム

家から徒歩1分にあるコンビニ

玄関

玄関の鍵

緊急ボタン

 

 

近隣の宿

私の家から車で10分ほどのところに、Mtubatuba B&Bという宿があります。

 

補足

2017年9月現在、利用できないことがわかりました。

 

お問い合わせフォーム

ムトゥバへの訪問を希望される方、ご興味のある方は、下の問い合わせフォームからきたむ宛(@wakajps)にお気軽にご連絡ください。ご質問でも結構です。

 

 

【ご参考】写真で見るムトゥバ周辺の日常

 

ムトゥバトゥバの街中

 

農村地域

 

観光スポット(セントルシア/St.Lucia)

 

 

【ご参考】受け付けをおこなう理由

2017年3月に南アフリカにやってきて、約半年が経ちました。

生活や配属先での活動にも慣れてきました。むしろ、仕事や生活のリズムがゆっくり流れていて、巻き込まれてしまいそうなぐらいです。

南アフリカ共和国の文化や習慣についても、だいぶわかってきたつもりです。

 

配属先の活動に慣れてきたことにより、これから自分がおこなっていきたい活動についても段々と定まってきました。

これはよく言えば、「方向性が定まった」ということになりますが、「視野が狭まる」という弊害も持ち合わせていると思っています。

 

発展途上国で過ごす貴重な2年間、広い視野を持ち続けたい。そう考えています。

それから、私が青年海外協力隊の応募するきっかけになったのは、旅行中の発展途上国で青年海外協力隊に出会ったこと。今度は、自分が誰かのきっかけになれたらなと考えたこと。

そして、単純に南アフリカのことをよく知ってもらい、楽しんでもらいたい!

 

この4つが今回『受け付けてみよう!』と思い立った大きな理由です。

 

きたむ
お問い合わせをお待ちしております!