【忘年会】南アフリカ式の余興はダンスにはじまりダンスに終わった




南アフリカ共和国にいます、きたむ(@wakajps)です。

年の瀬が近付いてきたわけで、同僚に忘年会に誘われ忘年会に参加してきました。

「忘年会」といってもBONENKAIといっているわけではなく、「Closing party」と呼ばれていて、その年の仕事を労わることが主旨となっているようです。

きたむ
日本の忘年会と主旨は同じですね!

前々日に同僚から余興の依頼を受ける

忘年会と同時に余興を頼まれたのですが、その余興の内容は、ジャスティンビーバー(ソーリー)のダンス。

https://twitter.com/wakajps/status/938511692522192896

同僚から依頼を受けたのは、前々日の夜。

きたむ
いや、圧倒的に時間足りない…!!!!笑

https://twitter.com/wakajps/status/938792745753370624

会場は、職場近くにある海沿いのまちセントルシア(St.Lucia)。同僚に連れてきたもらったことや、プライベートでも旅行で来たことがあり、私の好きなまちの一つ。こじんまりしていて、綺麗な海があり、カバもいて、洗練されすぎておらず、のんびり過ごすことができる場所なのです。

きたむ
それにしても水着持参!朝から開始!というのは、日本で7年間近く社会人やっていた私からするとかなり新鮮…!

 

そして、忘年会当日

近くのスーパーで飲み物や食べ物のお惣菜をゲットし、会場へ。

特別な段取りがあるわけではなく、食べては飲んではひたすらダンスを繰り返す…!そして音楽を車の音響を使って超爆音で流し続けるスタイル。

【南アフリカ】忘年会の余興ダンスの様子 – End-year Closing Paty in South Africa

【南アフリカ】忘年会の余興ダンスの様子 – End-year Closing Paty in South Africa

以前から、南アフリカの独特なダンスには興味があったので、今回は、同僚たちにダンスを教えてもらうことにしました。

https://twitter.com/wakajps/status/939428702106112000

ボッシュというダンスが気に入る

いくつかダンスを教えてもらったのですが、個人的に、このボッシュというスタイルのダンスが気に入りました。これみんなで揃ってキマるととても気持ちがいいんですね。徐々にタイミングを使うのにも慣れてきました。

きたむ
が、見た目以上に膝を酷使します。。

https://twitter.com/wakajps/status/939425933341143041

忘年会でフラフープもやる

忘年会といったらフラフープですね!

きたむ
んなーこたーない。

【南アフリカ】南アフリカ人のフラフープ – South African Amazing Dance

【南アフリカ共和国】南アフリカ人のフラフープ – South African Amazing Dance

ダンスあり、フラフープありの何でもありの忘年会になってまいりました。

もちろん食事も楽しみます。

ブライはマストです

こういったパーティー形式のイベントのときは、ブライ(南アフリカ式のバーベキュー)はマスト。

Braaiは、アフリカーンス語でバーベキューを意味します。南アフリカだけではなく、ボツワナ、ナミビア、レソト、スワジランド、ジンバブエ、ザンビア、マラウイの慣習として親しまれています。この言葉はアフリカ系の方々から発生したものですが、依頼、多くの民族的背景を持つ南アフリカ人が採用しています。グリルなどの調理器具を記述するときには、食べ門の調理方法や名刺を表現する同市として役立ちます。ブライの伝統は、食べ物の調理方法が似ていても、バーベキューとかなり異なることがあります。

この日もこれでもかっ!ってくらい肉を焼きました。網にのせられるだけのせて、多少重なっても気にしタイルスタイル。男気がすごい。日本では野菜を焼くのが一般的ですが、南アフリカのブライでは、野菜は一切焼きません。ひたすら肉を食らうのみ。

https://twitter.com/wakajps/status/939292686368104448

 

帰りはみんなで仲良くワゴンバスで帰宅。ワゴンバスの中は、超爆音の音楽が流れて、同僚たちは激しく踊っていました。

きたむ
家に帰るまでが忘年会ですね。

さいごに

以上、南アフリカでのズールーの同僚との忘年会の様子でした。

日本での忘年会も楽しかったですが、南アフリカの忘年会は、より『自分が楽しむ!!』という印象が強かったです。周りの人のことをあまり気にしないで、ダンスをたのしむ、音楽をたのしむ、自分を解放することが得意なように思いました。

そして、当初頼まれていた余興、ジャスティンビーバーのダンスはお披露目せず。当日になったらみんな忘れてしまっていました。笑

きたむ
うっそー!?笑

おしまい

【南アフリカ】ダンス未経験のド素人がフリースタイルのダンスを披露してみた

2017.10.27






ABOUTこの記事をかいた人

87年生まれのアフリカで働くフリースタイルジャパニーズ。伊豆下田で育ち都内私大職員を経て青年海外協力隊として南アフリカ共和国へ。ICT、コミュニティ開発、マイクロファイナンスを軸に活動中。趣味は、サッカー、サーフィン、スノボ、バックパック、ガジェット集め。