【忘年会】南アフリカ式の余興はダンスにはじまりダンスに終わった

南アフリカ式忘年会

南アフリカ共和国にいます、きたむ(wakajps)です。

年の瀬が近付いてきたわけで、ズールー族の同僚たちに忘年会に誘われ忘年会に参加してきました。

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「忘年会」といってもBONENKAIといっているわけではなく、「Closing party」と呼ばれていて、その年の仕事を労わることが主旨となっているようです。

きたむ
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日本の忘年会と主旨は同じですね!

前々日に南アフリカ人の同僚から余興の依頼を受ける

忘年会と同時に余興を頼まれたのですが、その余興の内容は、ジャスティンビーバー(ソーリー)のダンス。

明日、忘年会的なもなのがあるよと同僚に誘われた。出し物としてジャスティン・ビーバーのソーリーを踊って欲しいと依頼があったけど、ダンスなんて習ったことないし、明日なんていきなりだし、映像を見たけどいやらしい腰つきにしか目がいかなくてソーリー。

 

同僚から依頼を受けたのは、前々日の夜。

きたむ
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いや、圧倒的に時間足りない…!!!!

同僚『金曜日に忘年会をやります。』

私『おっけ~。何時からかな。』

同僚『朝の8時からです。水着持参してね。』

私『ファッ!?』

会場は、職場近くにある海沿いのまちセントルシア(St.Lucia)。

同僚に連れてきたもらったことや、プライベートでも旅行で来たことがあり、私の好きなまちの一つ。

こじんまりしていて、綺麗な海があり、カバもいて、洗練されすぎておらず、のんびり過ごすことができる場所なのです。

きたむ
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それにしても水着持参!朝から開始!というのは、日本で7年間近く社会人やっていた私からするとかなり新鮮…!

そして、忘年会当日

近くのスーパーで飲み物や食べ物のお惣菜をゲットし、会場へ。

特別な段取りがあるわけではなく、食べては飲んではひたすらダンスを繰り返す…!そして音楽を車の音響を使って超爆音で流し続けるスタイル。

以前から、南アフリカの独特なダンスには興味があったので、今回は、同僚たちにダンスを教えてもらうことにしました。

昨日の忘年会で同僚にいくつかダンスを教えてもらったのですが、その中で気にいったのが『ボッシュ』というダンス。みんなでやるボッシュが揃ってキマると気持ちがいい。私は代わりにジャパニーズヲタ芸を伝授しました。

南アフリカ式ダンス「ボッシュ」というダンスが気に入る

いくつかダンスを教えてもらったのですが、個人的に、このボッシュというスタイルのダンスが気に入りました。

これみんなで揃ってキマるととても気持ちがいいんですね。徐々にタイミングを使うのにも慣れてきました。

きたむ
きたむ
が、見た目以上に膝を酷使します。。

昨日の忘年会で踊りすぎて膝付近の筋肉痛が辛いけど、キリマンジャロ登山まであと二週間ほどだったので、登山に向けた良いトレーニングだったと思うようにします。筋肉痛は痛くて辛いけど成長している実感がわく素敵な現象。

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南アフリカ式忘年会では、フラフープもやる

忘年会といったらフラフープですね!

きたむ
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んなーこたーない。

ダンスあり、フラフープありの何でもありの忘年会になってまいりました。

南アフリカ式BBQブライはマスト

こういったパーティー形式のイベントのときは、ブライ(南アフリカ式のバーベキュー)はマスト。

この日もこれでもかっ!ってくらい肉を焼きました。

網にのせられるだけのせて、多少重なっても気にしタイルスタイル。男気がすごい。

日本では野菜を焼くのが一般的ですが、南アフリカのブライでは、野菜は一切焼きません。ひたすら肉を食らうのみ。

ズールー式の忘年会に行ったら朝から夜までダンスし続けて、疲れたら海に飛び込んで、お腹が空いたら肉を食べて、締めくくりは『We are No.1!!!!』を連呼するスタイルの忘年会でした。フリーダムがすごい。

帰りはみんなで仲良くワゴンバスで帰宅。ワゴンバスの中は、超爆音の音楽が流れて、同僚たちは激しく踊っていました。

きたむ
きたむ
家に帰るまでが忘年会ですね。

さいごに

以上、南アフリカでのズールーの同僚との忘年会の様子でした。

日本での忘年会も楽しかったですが、南アフリカの忘年会は、より『自分が楽しむ!!』という印象が強かったです。周りの人のことをあまり気にしないで、ダンスをたのしむ、音楽をたのしむ、自分を解放することが得意なように思いました。

そして、当初頼まれていた余興、ジャスティンビーバーのダンスはお披露目せず。当日になったらみんな忘れてしまっていました。笑

きたむ
きたむ
うっそー!?笑

おしまい

南アフリカの部族ズールー族
ズールー族とは?同棲経験者が南部アフリカ最大勢力ズールーを徹底考察南アフリカ共和国は、複数の民族で成り立つ国家であり、私の活動拠点となっているクワズールーナタール州は古くからズールー族(ズールー人)が暮らしている地域です。本記事では、日本の人々にあまり知られていない、そんなズールーの人々の言語や文化、祭事について紹介していきたいと思います。...
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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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