南アフリカ共和国

青年海外協力隊として活動してみて便利だと思った英語の言い回し5つ

南アフリカ共和国の国旗

青年海外協力隊として南アフリカ共和国で活動しているきたむ(wakajps)です。

これまで仕事で海外出張の経験がありましたが、決して語学力は高いほうではありません。

きたむ
きたむ
TOEICのスコアも沈々です。

とはいえ出張の場面では、英語を話さなければならない場面が何度かありました。その時は、ひたすら英文を暗記して、その場しのぎでやってきた部分が大きいです。

現在、南アフリカで活動していて便利と感じた英語、同僚が使う英語の言い回しを紹介していきます。

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南アフリカで活動してみて便利だと思った英語の言い回し5つ

1.(仕事が)うまいこと進んでるか確認したいとき

Are you winning?(順調に進んでますか?)

直訳すると

「勝ってますか?」

というような意味わからないことになってしまいます。

はじめのうちは若干・・・(・・? 気味でしたが、何を意味しているのか同僚たちのやりとりを見ていてすぐにわかりました。

調べてみたところ、主にアメリカのビジネスシチュエーションでよく使われているようです。

パソコンに向かって仕事をしているときによく聞かれます。何か困っていることがないか聞くきっかけにもなりますよね。ポジティブな表現なので、気に入っている表現の一つです!

 

2.(少し遠回し気味に)物事をお願いしたいとき

Is that possible~ (~することはできますか?)

たとえば、

例文

Is that possible to take me to Pretoria?

(プレトリアまで私を連れていってくれませんか?)

というように少し遠回しな表現で依頼をすることができます。

Could you~でお願いをしてしまっても、もちろん問題ないと思います。

3.何かコトやモノがあるかどうか(少し遠回し気味に)聞きたいとき

Is there anything~ (なにか(場所・物・事)はありますか?)

たとえば、

例文

Is there anything you would like me to support?

(何か手伝ってもらいたいことはありますか?)

とすることで、何か手伝えることがあるかどうかを確認することができます。

anythingのあとにつける文章によって、「何か」「どこで」などに幅広くざっくりと聞くことができるのでお勧めです。

4.これから聞きますよー!って意思を伝えたいとき

Do you have any idea about~ (~ということについて何か知っていますか)

質問の前にこれをつけることで、少し丁寧な言い回しになります。

あとはいきなり質問文で聞いてしまったときに、相手が聞き取れていないとき、聞く準備ができてないときもあったりするので、これから質問しますよー!的なニュアンスでも重宝している表現です。

5.伝えたいことを協調したいとき

What we are going to do is~ (これからすることは何かというと~)

この表現はインド人SEのアンジャン氏がよく使っていました。

(isの後ろにくる)伝えたい内容が長いほど、この表現は有効かと。

結論を先にもってくる論理的な表現でもあると思います。

まとめ

紹介した表現は活動している中で、同僚がよく使っているフレーズから引用してみました。

日本の教科書ベースで勉強していた私にとっては、あまり聞きなれない表現でした。
使える!と思った英語は、どんどんパクっていきたいですね。笑

使えると思った英語の表現は、どんどん真似してしまおう!

英語の基礎的な構文は、参考書をみてあらかじめ勉強しました。

がっつり座学で勉強!というよりも、「知っている英語をいかにイメージしながら話せるか」が話せるようになるコツです。

2011年に発売されたにも関わらず、いまだにAmazonランキング上位に食い込む評判の高い本(2018年11月現在)。おすすめの一冊です。

 

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ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>




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