アフリカ版「Twitter転職サービス」を作ってみようという試み

Twitterサービス

南アフリカのきたむ(wakajps)です。

ツイッターのタイムラインで流れてきたCatcher(キャッチャー)というTwitterを介したWebサービス。

以前から、ツイッターでは求人系のツイートを目にすることがありました。このCatcherは、「使用するとカード(画像)で自分の属性(スキル、年収)をTwitter上で表示させることができる」という画期的かつ斬新なサービス。

例えばこんなツイートができてしまうわけです↓

このサービスを見てひらめきました、

きたむ
きたむ
これはアフリカで需要がある!

と。(ないかもしれない)

アフリカ版のTwitter転職サービスいけるんじゃ!?と思った経緯

実は私は英語アカウントを持っていて、そのアカウントは主に(写真の連投や)現地の南アフリカ人と交流するために使っています。で、その英語アカウントでも南アフリカ人の「シゴトくれ!」「仕事探してます!」というツイートが流れてくるんですよね。

この方はそのまま学位記まで載せてますね。何気に1000リツイート超えているのもすごい。

きたむ
きたむ
ワ、ワイルドすぎる…!

中には、履歴書をスキャンしたものをそのまま載せている南アフリカ人も。

ちなみに企業側も募集要項をTwitter上で大々的に出していたりもします。

反応を見ると、「南アフリカ人のTwitter上での就活」はわりかし一般的のように見えます。

とういうわけで、「南ア版Twitter転職」を作ってみます!

南ア向けの職業や、言語、地域など気にするべきポイントはいくつかありそうですが、ひとまず作ってみようかなと。

大きな目的は、南アフリカの高い失業率(約30%)にメスをいれること。南アフリカでは大きな社会問題の一つとして捉えられています。

作業としては、TwitterのAPIを使えるようにするために開発者登録しつつ、プログラミングエディタのAtomをインストールしたところまで来ました(全然進んでない)。

ひさしぶりのプログラミング、どれくらい時間がかかるかわかりません。

きたむ
きたむ
まずは、やってみるのみ!
ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です