【伊豆下田】田牛サンドスキー場はどんなところ?写真解説【砂の斜面】

【伊豆下田】田牛サンドスキー場はどんなところ?写真解説【砂の斜面】

きたむ(wakajps)です。

たま~にテレビにでることもある、静岡県伊豆下田にある田牛サンドスキー場。

一般的なスキー場といえば雪のスキー場ですが、ここ伊豆下田はそんな雪が降るような地域ではありません。

独自の地形が作り出した砂の斜面を滑るスキー場が、この田牛サンドスキー場なのです。伊豆半島ジオパークにも認定されており、人気のある観光スポットのひとつです!

(幼少のことに遊んだこともありますが)大人になって再び訪れました!ので、写真つきで解説していきます。

これが田牛サンドスキー場だ!!(写真)

斜面30度のサンドスキー

どーん!

写真だとわかりづらい部分もありますが、実際に見てみるとなかなかな急斜面!ソリで滑るとかなりスピードがでるんですよねぇ。

ちなみにソリは、近くの民宿などでレンタルすることができます。もちろんソリや段ボールを持参してそれで滑ってもOKです。

反対サイドから見てみるとこんな感じ。

すぐ正面は海が広がっています。冬は海の水が冷たいですが、夏は滑ったあとに海で砂を落とす!なんてこともできてしまいます。

海がきれい!

言わずもがな、伊豆の海はとても綺麗で湘南や千葉の海と比べても、ぱっと見ただけでその綺麗さがわかります。

サンドスキー場の海は、砂ではなく大きめの石が転がっているので、やや歩きにくいです。薄いサンダルだと足をとられてしまうので注意して歩きましょう!

サンドスキー場にきたら龍宮窟にも観光しよう!

田牛サンドスキー場から徒歩30秒ほどのところに龍宮窟があります。

龍宮窟も自然が作り出した造形といわれ、岩の中にはいっていくと真ん中がくり抜かれたかたちになっており、そこから空を見上げることができてしまいます。

紅の豚や映画「グーニーズ」にでてきそうなシーンですね。

実際にいくつかの映画やドラマで撮影に使われたこともあるそうです。

この龍宮窟は、登ってうえから眺めることもできます。

この上からみた形、なにかのかたちに見えませんか?

 

きたむ
きたむ
ハート形!!

 

てな感じで、この場所はハートスポットとも呼ばれています。距離が近いので、サンドスキー場とあわせてぜひ訪れてみることをおすすめします。

田牛サンドスキー場の場所・アクセス

伊豆急下田駅から車で10分程度。

バスで行くこともできますが、本数が少ないため、東海バスの時刻表を事前にチェックしておくのが吉です。

以上、きたむ(wakajps)でした。

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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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