【インスタ映え】ポートレート・人物写真を爽やかに撮るコツ




南アフリカ共和国で写真撮ってます、きたむ(@wakajps)です。

 

南アフリカに来てからポートレート(人物)写真を撮影することが増えてきました。

ランドスケープ(風景)写真と要領が違い、なかなかうまく撮ることができませんでした。

だんだんとインスタ映えするような写真の撮り方、コツが掴めてきたので、整理がてら記事にしてみます。

被写体が、男性、女性のどちらの場合でもOK。

私が使用している機種は、Sonyのミラーレスカメラα6000です。本記事で紹介する構図などは、スマホの撮影時でも生かすことができます。

ポートレートの構図

ポートレートを撮影するときに悩ましいのがこの構図。私は主に、背景にあわせて被写体をどのように配置するかを決めています。

被写体を右か左に寄せる

背景がインスタ映えしそうな場合は、被写体を正面からずらします。右側が左側に寄せて撮ると、背景も含めて綺麗に撮ることができます。

https://www.instagram.com/p/BbySXfZHksm/?taken-by=ryo_jps

被写体を正面にする

被写体を正面に配置したときの写真がこちら。

https://www.instagram.com/p/Bbq1lMtH9cY/?taken-by=ryo_jps

正面に配置するときは、背景も含めて全体像を線対象にすると綺麗に見えるようになります。(この写真は対象ではありませんが。。)

 

 

被写体(モデル)のポーズ

背景と同じように、モデルのポーズで写真の印象がガラッと変わります。かっこいい写真なのか、フェミニンな写真にしたいのか、モデルさんと一緒に調整するのが良いです。

モデル立ちポーズ

パリコレで登場してきそうないわゆる「モデル立ちポーズ」。撮ってわかりましたが、いわゆる長身細身のモデル体型でないと映えない可能性が高いです。

https://www.instagram.com/p/BcOGx1jnyAE/?taken-by=ryo_jps

モデル立ちを撮る場合、被写体の主張が強くなりやすい傾向があります。これをさらに引き立てるために、シンプルな背景で撮ることをお勧めします。

髪を触るしぐさ

触り方によってシリアスな印象、大人な印象、楽しい印象を作ることができます。女性の場合は、自然に女性らしさを出すことができる方法ですね。

https://www.instagram.com/p/BcPPXoLnMs6/?taken-by=ryo_jps

クローズ(近距離)で撮影するとき

全身ではなく被写体から近い距離で写真を撮るときは、横顔か正面かを意識します。

横顔

カメラ目線ではないので、どこか優しい印象を残すことができます。近すぎると見た人に圧迫感を与えてしまいがちなので、近くてもバストアップの構図を意識するようにしています。

https://www.instagram.com/p/Bb0CWgAHxg-/?taken-by=ryo_jps

 

正面

正面からとる場合、カメラ目線になることが多いです。これを利用して、写真を見ているひとに何かをうったえかけるような写真を撮ることができます。

https://www.instagram.com/p/BcVZ_DSnInc/?taken-by=ryo_jps

さわやかなものを背景にして撮る

青い空とジャンプを組み合わせて撮ってみました。

背景の青のさわやかさと、ジャンプの爽快さが見事にマッチしたと思います。

https://www.instagram.com/p/BcxtUjlHPN6/?taken-by=ryo_jps

加工は、フォトショップでコントラストと彩度を微妙にあげて、明暗で少しぼかすようにしました。これにより、写真がすこしぼわっとした柔らかい印象になります。

綺麗な背景と、綺麗な被写体を一緒に撮る!

きたむ
これが最強です。

 

ポートレートにおすすめのハッシュタグ

インスタグラム(Instagram)で使えるポートレート写真関連のハッシュタグを紹介します。

#earth_portraits

#portraitgram

#portrait_shoots

#portrait_page

#portraitphotography

#good_portraits_world

アフリカ関連の写真だけでなく、日本国内の写真をインスタグラムにアップしていますので、よろしかったらフォローをお願いします。

https://www.instagram.com/ryo_jps/







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ABOUTこの記事をかいた人

87年生まれのアフリカで働くフリースタイルジャパニーズ。伊豆下田で育ち都内私大職員を経て青年海外協力隊として南アフリカ共和国へ。ICT、コミュニティ開発、マイクロファイナンスを軸に活動中。趣味は、サッカー、サーフィン、スノボ、バックパック、ガジェット集め。