肉を大胆に食らう!南アフリカ式のバーベキュー『ブライ/Braai』とは

南アフリカ式バーベキューブライ(Braai)

南アフリカ共和国で青年海外協力隊として活動しているきたむ(wakajps)です。

南アフリカにはブライ(Braai)と呼ばれるバーベキューの食文化があります。ブライは、テレビでも『ブライマスター選手権』が放送されているほど、黒人、白人問わず人気のある文化。

きたむ
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南アフリカを代表する料理であり、南アグルメの一つでもあります!

本記事では、南アフリカ人が愛してやまないブライの文化について、紹介していきます。

南アフリカ式バーベキュー、『ブライ(Braai)』とは

Braaiは、アフリカーンス語でバーベキューを意味します。南アフリカだけではなく、ボツワナ、ナミビア、レソト、スワジランド、ジンバブエ、ザンビア、マラウイの慣習として親しまれています。この言葉はアフリカ系の方々から発生したものですが、依頼、多くの民族的背景を持つ南アフリカ人が採用しています。グリルなどの調理器具を記述するときには、食べ門の調理方法や名刺を表現する同市として役立ちます。ブライの伝統は、食べ物の調理方法が似ていても、バーベキューとかなり異なることがあります。

きたむ
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ブライは、連休前の金曜日や、祭日、誕生日におこなわれることが多いです。

『ブライ』で焼くものは?

基本的に野菜は焼きません。焼くのは『肉』のみです。

一口に肉といっても、牛肉、豚肉、鶏肉、ブルボス(巨大ソーセージ)などの様々な種類があります。

ブルボスとは

ブルボスは、簡単に言ってしまえば巨大なソーセージです。日本ではあまり見かけませんね。

一般的なスーパーで入手することができます。スーパーにいくと、下の写真のように既にスパイスで味付けたされた状態で売られています。

きたむ
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ブルボスだらけ!壮観ですねぇ。

スーパーでは、様々な味のソーセージから好みの味のブルボスを選ぶことができます。味付けする必要はありませんが、好みにあわせて辛いソースをかけて食べる人もいます。

ブライの風景

これは職場の庭でブライをしているところです!

きたむ
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肉を手づかみなのが、男らしいですねぇ~。そして遠くを見つめる視線。

毎日おこなわれているわけではなく、この日は、三連休の前日の金曜日だったのでブライがおこなわれました。

南アフリカ人たちも日本人たちと同じように、金曜日はワクワクして『今日、ブライやっちゃう!?』という感じになるようです。

きたむ
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ビールを飲みながらのんびりブライをするのが、ベストなシチュエーション!

食べるときには、下の写真のように盛り付けられます。

肉肉しさがとても堪らんですね。。

肉を食べるときは、写真のように、食パンかパップと一緒に食べることが多いです。パップは、南アフリカの主食で、トウモロコシを粉末状にして捏ねたものです。

さいごに

以上、南アフリカ共和国のブライの文化を紹介いたしました!

南アフリカでは、宿にブライ器具が一式備え付けられていたりすることもあります。ご興味があれば、宿を予約する際にぜひ確認してみましょう!

南アフリカの田舎では、居酒屋やバーのような気軽に飲みにいけるようなお店はほとんどありません仲間たちと楽しく飲み、交流を図るためにも、こういったブライの文化が根付いているのかもしれません。

おしまい。

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アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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