アフリカの隠れた観光地!自然現象が形成したボアケス・ラック・ポトレス

アフリカの隠れた観光地!自然現象が形成したボアケス・ラック・ポトレス

南アフリカのダーバンの近くにいます、きたむ(wakajps)です。

南アフリカ共和国の観光地といえば、ケープタウン(南アフリカ・ケープタウンを満喫するおすすめの観光・旅行ルート【4泊5日】)が有名ですが、南アフリカ北部にも隠れざる観光スポットがあります!

きたむ
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それはブライデ・リバー・キャニオン!

そんなブライデ・リバー・キャニオンが形成するボアケス・ラック・ポトレスを写真つきで紹介していきます!

南アフリカ北部に位置するボアケス・ラック・ポトレスとは?

南アフリカ北部の位置するブライデ・リバー・キャニオンとは?

ボアケス・ラック・ポトレス(Bourke’s Luck Potholes)は、1880年代後半に沖積金を発見した探鉱家Tom Bourkeにちなんで命名されました。河川水によって形成された自然現象が作り出したもの。それらは、ムプマランガ州のブライド川渓谷の源流にあります。

Graskopの町から約35km北に位置するこの地域は、州最高の観光地として人気が高まっています。

引用: WhereToStay

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自然現象が作り出した天然の観光スポット!

ボアケス・ラック・ポトレスを観光してみた(写真付き)

ブライデ・リバー・キャニオンを観光してみた(写真付き)

入場料を支払って中に進んでいくと早速こんな景色が!

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写真ではわかりにくいかもですが、断崖絶壁の迫力がすんごいです。
ブライデ・リバー・キャニオンを観光してみた(写真付き)

橋の下には川が流れ、崖と川のコントラストがすばらしい景色。家族連れやカップルで訪れている方が多かったです。

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(ちなみに私はひとりでいきました)
ブライデ・リバー・キャニオンを観光してみた(写真付き)

渓谷の中には水が溜まっている場所があり、水遊びをたのしんでいるグループも。

私が訪れた時期は、雨季を過ぎたあとだったので、雨季の時期に来たらまたちがう景色が楽しめるかもしれません。

ブライデ・リバー・キャニオンを観光してみた(写真付き)

あちらこちらに橋が架かっているので、違う角度から景色をたのしめます。

きちんと柵がついているので、はしゃぎまわらなければ落ちる心配はなさそうですね。

ブライデ・リバー・キャニオンを観光してみた(写真付き)

川沿いでパシャリ。

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独特な地形が印象的なスポットでした。

ボアケス・ラック・ポトレスへのアクセス・場所

南アフリカの北部、ムプマランガ州に位置しています。最北の州、リンポポ州のすぐしたのあたりです。

公共交通機関が整っていないので、レンタカーを借りてアクセスするのが一般的です。

この付近は人気のあるドライブルートとしても知られています。

断崖絶壁の景色を眺めながらのドライブはとても気持ちが良いです。映画のシーンででてきそうなところ。

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景色に気をとられて事故らないようにご注意を!!

「ボアケス・ラック・ポトレス」をまわる現地ツアー

南アフリカのサファリで出会ったキリン

他の近場の観光スポットはクルーガー・ナショナル・パーク。

サファリなどのツアーに参加する場合、多くはHazyviewやNelspruitに滞在することになります。

このHazyview、Nelspruitから参加可能なツアーがありますので、サファリと一緒にツアーに申し込んでみてもよいかもしれません!

ボアケス・ラック・ポトレス周辺は、有名な観光地。

このツアーには、ボアケス・ラック・ポトレス以外にも、ブライデ・リバー・キャニオンを含むいくつかの観光地も含まれています。一度に効率よく、かつあますことなく観光できるのはありがたいですね。

ツアーの詳細

 

以上、きたむ(wakajps)でした!

 

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アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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