【写真付き】南アフリカ在住の私の家のセキュリティ・犯罪対策【鉄壁】

南アフリカ在住の私の家の玄関鍵

南アフリカ在住のきたむ(wakajps)です。

こちらの記事(現在の南アフリカ・ヨハネスブルグの治安・危険度を徹底的に考察)でもまとめていますが、治安、危険度が心配されがちな南アフリカ共和国。

南アフリカに赴任した当初は、日本では見慣れないセキュリティ・防犯対策に、私も少し驚きました。

南アフリカで家を探すときのポイント

1.職場に近い(歩く距離を減らす)
2.携帯の電波(障害物に頗る弱い)
3.タクシーランクに近い(南アの主要交通機関)
4.塀と電子ゲート(第一次防衛線)
5.玄関、窓に鉄格子(第二次〜)
6.室内扉の鍵、非常用アラーム(第三次〜)

4,5,6が特に大事!

 

日本と比較して空き巣や強盗など犯罪の多い南アフリカの一般的な家で、どのような対策が取られているのか私の家を例に紹介していきます。

私の家の犯罪対策・セキュリティはどうなっているのか。

第1次防衛線(家の敷地)

第1次防衛線として家の敷地にはいるためのゲートがついています。

加えて、家の敷地周りは塀で囲まれ、塀の上には侵入者を防ぐための”かえし”とギザギザに加工してあるワイヤーが取り付けられています。

これは私の家だけではなく、一般的な家庭の家も同じよう取り付けられています。

ワイヤーは色々な種類の形状のものがあるのですが、私の家は下の写真と同じタイプのワイヤー(Razor wire)が取り付けられています。

触ったことはないのですが、たぶん触ったらめちゃくちゃ痛いです。

いつも塀の近くに洗濯物を近くに干しているのですが、強風にあおられて、このワイヤーに洗濯物が引っかかってしまったことがありました。

ちなみに、レイザーワイヤーはこれです。
日本ではあまりみかけませんが、南アでは侵入者を防ぐ第1次防衛線としてどの家にも一般的に取り付けられています(超田舎除く)。洗濯物が引っかかるとなかなか取れないのが玉に瑕です。

取り外そうとしてもなかなか取れず、試行錯誤のうえようやく取り外すことができましたが、取り外した洋服は穴が空いてしまっていました。

こういった電流が流れているタイプの電気柵もあります。

南アフリカの家は基本的に塀に囲まれていて、レイザーワイヤーや電気柵がついていることが多いです。
パチンパチンと鳴っているのは電気が流れている音なのですが、電流爆破マッチでおなじみの大仁田厚さんをなんとなく思い出させます

 

第2次防衛線(玄関)

玄関の扉は二重になっており、片方は鉄格子になっているのが一般的です

中国やアジアなどでも同じような扉の仕組みになっている家は多いと思います。

内側はこのようになっています。

第3次防衛線(室内センサー)

赤外線センサーが家の中にそれぞれの部屋に取り付けられています。

他の一般の家を見ても導入している家庭は多いです。体感で4割。学校や企業はほぼ10割。

ルームメイト(南ア人)と一緒に暮らしているのですが、ルームメイトが誤ってセンサーを鳴らしてしまったことがありました。(センサー解除して玄関を空けないと、不法侵入とみなされセンサーが鳴ってしまう。)

その時私は出張中で不在にしていたのですが、ルームメイトによると、「マシンガンを持った警備員が二人すぐに駆けつけて家にやってきた」とのことでした。

にしても、日本人の感覚からすると銃を持った人間を見ただけで、ちょっとびびってしまいますね。笑

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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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