【ブログ】月間10万PVが近付いてきて記事・文章がパクられはじめた件

【ブログ】月間10万PVが近付いてきて記事がパクられはじめた件

南アフリカにいます、きたむ(wakajps)です。

ブログを運用して約2年が経ち、月間のページビュー数は10万PVに近づいてきました。

記事では南アフリカの文化、生活事情、観光などなど扱っていますが、だんだんと文章や内容を他のブログにパクられていることもわかってきました。。

どうやって記事のパクりに気がついたのか

自分がブログをはじめた二年前の当時にくらべて、南アフリカ在住者の発信者は増えてきました。これはとても喜ばしいことで、私自身も現地在住者の発信にたすけられています。

でもどうやってパクリ記事を発見したのか?

かんたんにいうと、

  1. 南アフリカのことをGoogle検索
  2. 在住者の記事
  3. 在住者のブログ
  4. 記事一覧からパクリ記事発見

という流れでした。

きたむ
きたむ
「お!在住者のブログだ!みてみよう!」

と期待し、パクリ記事を発見したときの落差といったら。。。(^O^)/

在住者だけではなく、世界一周中、旅人・バックパッカー系のブログでもパクられました。

記事のパクリ対策となるような機能はついていた

このブログはオリジナルの写真や画像を使っているので、転載されないように右クリック禁止のプラグインをいれています。このプラグインには、付属してテキストのコピペ禁止機能もついています。

記事のパクリ対策として導入していたわけではないですが、この機能がある程度の対策にはなっていたはず。

そのため、そう簡単に一筋縄でコピペすることはできません。それをくぐりぬけてまでパクるとは…と少し関心した気持ちにも。

記事や文章をパクられたときの率直な感想

かんたんにいうと、残念な気持ちになりました。

記事を増やしていきたい気持ちはわかります。ブログをはじめると記事数やアクセス数がひとつのモチベーションになってきます。

ただし、ひとが書いたものを盗んでまで記事を増やしたいのか。これは理解しがたいです。

自分の読書感想文を作るときに、人の読書感想文をコピペして使いませんよね。テーマや題材は同じでもなかなか感想までは同じになりません。しかも私は現地で見聞きした情報をベースにしているので、同じ情報になるのはほぼあり得ないかと。

パクリ方として、バレないように工夫しているのか、微妙に言い回しをかえた文章に改変しているのが目につきます。これはちょっとタチがよろしくない。。

周辺の文言はコピペしたように一字一句同じなので、パクっていることはすぐにわかってしまいました。

パクりブログに対して制裁することができる

「まじか…」と落胆しつつ、同じような境遇のひとがいないかグーグルで調べてみました。そしたら発見。

「グーグルにパクった記事に対して削除依頼できる」フォームが存在。

この申請をして承認されれば、パクった側の記事はグーグル検索結果に表示されなくなります。いわば、ネット上から抹消される感じですね。

完全削除される前に相手に通知が届き、相手が受け入れれば削除される仕組みとなっているようです。

旅人系ブログであまりにもひどいパクリ記事に対しては一度だけ削除依頼を出しました。その記事は無事に承認(削除)されました。

それ以降、私のオリジナル記事は急速に検索順位の上位に表示。グーグルに「パクられるほど良い記事」と判断されたため…?

本当にパクリでよいのか、考えてみてほしい

削除依頼は出さないつもりです。(あまりにひどいものは考えますが)

ただ、おそらくパクった方は定期的にこのブログにも訪問しているはず。この記事をみて何を思うかはわかりませんが、本当にそのスタンスでいいのか自問してみていただきたいです。

別に私自身怒りに燃えているわけでもく、素直にこれからの発信をたのしみにしています。その方自身の言葉で書いた記事を。

私だったら南アフリカ現地まできて、人の文章をコピーするなんて時間がもったなさすぎると感じるので、そのぶん自分の足で歩き回ろうと思いますね。

 

現地のひとの情報はとても貴重です。私も南アフリカにやってきた当時、そういった情報に助けられてきました。

それは現地の人ならではの感想、考えていたことも含まれていたから。

自分が助けられたように、少なくとも私はそのスタンスでいきたいと思っています。これからも。

 

以上、きたむ(wakajps)でした。

ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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