南アフリカ産ワインを使って南ア式5日間耐久ボロネーゼを作ってみた

南アフリカ産ワインを使って南ア式5日間耐久ボロネーゼを作ってみた

青年海外協力隊として南アフリカ共和国に派遣されているきたむ(wakajps)です。

いきなりですが、カミングアウトさせてください。

きたむ
きたむ
大変お恥ずかしいお話なのですが、18歳から一人暮らしをはじめて10年近くまともに自炊したことがありません。

『料理が趣味=モテる』というような時代にこれまで全然料理をやっていませんでした。

これまで日本で生活していたときには、帰宅途中にあった駒込の松屋やマクドナルドで事を済ませていたからです。

きたむ
きたむ
セブンイレブンの冷凍シリーズも良かった。特に、グラタン。あとは、北極ラーメン

南アフリカの生活では当然、大好きな松屋も吉野家もないので自炊生活を強いられています。

基本的にはカレーかボロネーゼを作っています。というか他の料理のレシピを知りません。泣

一方で、2週間に一度はボロネーゼを作っているので、ボロネーゼの味には自信がついてきました。

きたむ
きたむ
今回はいつもそんな感じで作っているボロネーゼを紹介しちゃいたいと思います。

南ア式5日間耐久ボロネーゼとは?

南アフリカ産ワインをふんだんに使用した濃厚ボロネーゼを指します。ちなみに私は本場のボロネーゼを味を知りません。

「5日間耐久」とあるのは、大量生産をモットーにしているためです。

食材の売っている町が家から5km近く離れているので、週末にしか買い物に行けません。つまり、同じものを一週間食べ続けながら次の週末まで食べつなぐことを目的としています。

準備するもの

写真には色々と映ってしまっていますが、使用するのは以下のもの。シンプルです。

南アでは、ボロネーゼは一般的な食べ物ではありませんが、スーパーでトマトソースとパスタ麺を入手することができます。

  • トマトソース
  • パスタ麺(1kg)
  • 玉ねぎ(2つ)
  • ミンス肉(600g)
  • ガーリック&ジンジャーペースト
  • チーズ
  • 胡椒
  • 南ア産ワイン

 

玉ねぎを切る

目に染みるので、なかばヤケクソで切っています。

『できれば細かく切れたらいいな』くらいの感覚で大雑把に切っていきます。

飴色になるまで炒める

強火で8~10分ほど炒めます。焦がさないように注意。

 

南ア産ワインを飲んで待つ

この手順はもちろんスキップしても大丈夫です。笑

きたむ
きたむ
南ア感を出すためにこのタイミングで毎回嗜むようにしています(我慢できないだけ)。

 

玉ねぎがあめ色になったら肉をいれる

ゆっくりと肉を投入していきます。

この後に調味料を入れるので、良く染み込ませるために、うまくほぐした状態で投入するとよいです。

 

ジンジャー&ガーリックペーストを入れる

きたむ
きたむ
南ア式ボロネーゼにおいてジンジャー&ガーリックペーストは必須でしょう(断言)。

このタイミングで肉に染み込ませておくことで、ガーリックの風味を肉に閉じ込めることができます。

 

南アフリカ産ワインを投入する

ガーリック&ジンジャーペーストを入れたら間髪入れずにワインをいれていきます。

正直、ワインでの味の調節は後からでもできるので、この段階では少し垂らしておく程度で良いです。

トマトソースを投入する

肉の赤いところがなくなってきたことを確認したら、飛び跳ねないように気を付けながらトマトソースをそーっといれていきます。

醤油を入れる

味に深みをつけるために醤油を(2さじ程度)投入しておきます。

南アで日本製(キッコーマン)の醤油を購入するとかなり高い(900円くらい)ので恐る恐る使っています。

ちなみに南ア製の醤油は”醤油の味”がしません。

南ア製の醤油を使う場合、普通の醤油だと思って使っていると想定した味と全く異なったものに仕上がるので注意してください。

ワインを飲みながら温まるのを待つ

これもスキップしちゃって全然大丈夫です。笑

ちなみにワイングラスは割れやすいので、南アに来てからは、マグカップでワインを飲んでいます。そもそも日本にいたときはワインをボトルで買って家で飲むということをしていなかった。。

お湯を沸騰させる

おそらくすでにお気づきだと思うのですが、何か特別なことをしているわけではありません。私は全く料理をしてこなかった人間なので、一つ一つの過程を残しています。

水道水を使っているのですが、日によってコンディションがかなり変わります。

きたむ
きたむ
この日は少し茶色に濁っていますね。沸騰させるので気にしない気にしない。

沸騰させても飲料水としては使わないようにしています。

 

すでに味は保証されてることを確信しながら隠し味をいれる

これはボロネーゼ用の調味料ではなく一般的なスープ用の素なんです。

「Chili Beef & Vegetables Suop」って書いてあります。

「Chili」でないスープの素もあるのですが、個人的に辛い食べ物が大好きなので、Chiliのものを選んで使用しています。

お酒は好きなのですが、決して強いほうではありません。

酔っぱらってしまったばかりに、茹ではじめた時間がわからなくなりました。笑

きたむ
きたむ
南ア産ワインがうますぎる弊害ですね。

 

できあがり

チーズを盛りつけて完成です!

タグにもつけていますが、見映えをよくするためにこれだけ一眼レフカメラで撮影しています。

そしてボロネーゼのそばには南ア産ワイン。

きたむ
きたむ
ボロネーゼによく合うんですね、ワインって。ついつい飲みすぎないように注意しないと、あとでクラッときちゃいます。

 

ごちそうさまでした!

うまかったー!正直これは5日間連続で食べても飽きないです。

ただし健康上、偏りが出るので連続して食べるのはあまりお勧めしません。笑

入れるワインによって味が少し異なるので、いつも違う銘柄のワインを投入して楽しんでいます。

きたむ
きたむ
飲んでも良し、食べても良しの南アワインは最高ですね!!

 

【番外編】Twitterでモーメント化してみた


Twitterの機能でモーメントの機能があることを最近知り、試してみたいなと思っていました。料理の流れなど残しておくのに良さそうですね。完全に個人的な趣味ですが。笑

今のところモーメントを使うタイミングが料理しか思い浮かばないので、他に良いアイディアがあったらぜひ教えてください!

ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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