南アフリカ到着。時差・携帯SIM・気候は?そして標高が高いことを知る




 

青年海外協力隊として南アフリカ共和国に派遣され”た”、きたむ(@wakajps)です。

 

派遣前訓練、表敬訪問を終え、ついに任国である南アフリカ共和国にやってきました。

この記事では、南アフリカ共和国の基本情報(時差、携帯電話・SIMカード事情、気候)についてまとめています。

 

20時間におよぶフライト。そして、南アフリカ到着。

3月27日の17:05に羽田空港を出発し、翌28日の朝6時にヨハネスブルグ国際空港(O・R・タンボ国際空港)に到着しました。シンガポールチャンギ空港で乗り継ぎ、合計20時間程のフライトでした。

航空会社は、シンガポール航空。うーん、快適だった。

 

 

到着ホールで現地調整員に出迎えられ、そのまま滞在先のゲストハウスへ。

 

南アフリカ共和国と日本の時差

南アフリカより日本のほうが、7時間先に進んでいます。

南アフリカ共和国で13時のときは、日本では20時です。

特に深く考えず飛行機の中ではずっと寝ていましたが、幸いにも時差ぼけで苦しむことはありませんでした。

 

到着後の赴任オリエンテーションや手続き

到着してからの三日間は、JICA事務所で各種オリエンテーションがあり、そのほかには携帯電話・SIMの購入、予防接種(腸チフス)などをおこないました。以後は、仮配属を挟みつつ、語学学校に通っています。

 

 

南アフリカで携帯電話をゲット

公務で使用するための、格安携帯(R159)ゲットしました。日本円で、約1,300円です。

南アフリカの通貨は、ランド。基本的には、”R”で表記されます。

 

 

Itel製の携帯電話。ちゃっかりカメラ機能、Facebook、Twitter、ブラウザの機能がはいっていますが、データバンドルを購入していないので、データ通信をおこなうことができません。

 

 

なんといってもバッテリー持ちが素晴らしい。待機モードで一週間は、普通に持ちます。

 

 

南アフリカ共和国の気候

南アフリカ共和国には、四季があります。ただし、南アは南半球に位置しているため、日本と時期は真逆。つまり、4月は秋にあたり、8月は真冬にあたります。

調整員の方のお話を聞くと、段々と寒くなってきているらしいのですが、日中は日差しが強くて暑いです。

でも、乾燥していてカラッとしているので、暑さはそこまで気にならないです。首都のプレトリアは標高が1,800m近くあるので空気の薄さは感じますが、快適に過ごすことができています。

 

 

おしまい。

 







ABOUTこの記事をかいた人

87年生まれのアフリカで働くフリースタイルジャパニーズ。伊豆下田で育ち都内私大職員を経て青年海外協力隊として南アフリカ共和国へ。ICT、コミュニティ開発、マイクロファイナンスを軸に活動中。趣味は、サッカー、サーフィン、スノボ、バックパック、ガジェット集め。