南アフリカ共和国

【一週間】南アフリカ共和国で生活・活動して感じたこと思ったこと

南アフリカ・ヨハネスブルグの道路

青年海外協力隊として南アフリカ共和国に派遣されているきたむ(wakajps)です。

任国である南アフリカに到着して一週間が経ちましたので、これまでの生活を振り返ります。内容は主に、JICA事務所でのオリエンテーションと、現地語学学校での様子です。

南アに到着して一週間経過しました!

到着して数日間は、JICA事務所でオリエンテーションをうけたり、省庁や大使館、配属先の本社へのご挨拶に伺いました。

南アフリカでは、強盗や殺人などの犯罪が多発しているため、安全管理に関する説明も受けました。特に最近はスキミングの被害が多発していること。治安に関する懸念が大きい印象を受けました。これまで、世界的に安全な国として知られている”日本”で暮らしてきたので、周囲を警戒しながら過ごしていきたいです。

その他にも、南アの基本情報に関する説明を受けましたが、まだまだわからないことばかりです。

現地の語学学校に通い始めました

今はプレトリアにあるゲストハウスに滞在しつつ、現地の語学学校に通っています。

同期3人のうち、私を含む2人は語学学校で英語を学習しています。1人は、ゲストハウスでベンダ語のマンツーマンのレッスンを受けています。

南アフリカでは公用語が11言語があり、それぞれの任地で使用される言語が異なるので、習う言語が隊員によって別れています。

語学学校で南アフリカ英語を勉強
青年海外協力隊 南アフリカでの現地語学学校と配属先への仮赴任を経て最終日は、語学学校のクラスメートを対象に、折り紙講座をしました。作ったものは、手裏剣、鶴です。クラスメートたちは、NARUTOが好きらしく、手裏剣を作ったら喜んでくれました。やはり漫画は日本の大事な文化の一つです! 学校では、英語の他にも、南アの歴史、アフリカーンス語やズールー語も教えてくれたので有意義でした。...

語学学校の教室の風景 

語学学校では、たくさんのガボン人に囲まれつつ、英語を勉強しています。タンザニア寄りのコンゴ出身の彼に、(簡単な)スワヒリ語で挨拶できたので嬉しかったです。フランス語圏のアフリカの国から留学してきている方が多かったです。彼らに留学の目的を聞いてみたところ、「南アフリカの大学に入学するにあたって必要な英語力を習得したい」とのことでした。南アフリカの大学に入学することは、彼らにとって一つのステータスだそう。

きたむ
きたむ
彼らと英語でディスカッションする場面もあるのですが、フランス語なまりが結構きつい。。はじめてフランス語を母語とする方と英語でお話ししました。まぁ人のこと言えないのですが。。

アジア方面からは、中国人1人、韓国人1人の留学生がいました。

南アフリカで過ごす初めての週末

首都の付近は、都会なので基本的に道路は舗装されています。

アスレティックセンターに向かう際に、舗装されていないアフリカっぽい道を通りました。

アスレティックセンターに到着して、初綱渡り。

写真ではわかりずらいのですが、高所恐怖症の私がびびるのに十分な高さでした。それでも、なんとかアトラクションをこなしていきます。

先輩隊員が楽しんでいる姿!

そこそこの高さがあるので実は結構な速度が出ているのですが、この余裕!

きたむ
きたむ
南アフリカで1年以上過ごしていると、こんなたくましくなれるのかぁと思ったり思わなかったり。

まとめ

プレトリアやヨハネスブルグなど大きな都市の近辺は、治安の関係上、徒歩移動禁止で原則タクシー移動ですが、アフリカと思えないほど発展していて、驚いています。

来週は、配属となる任地に短期訪問し、21日からいよいよ首都を離れて本赴任となる予定です。

私の任地は、MtubatubaというMozambiqueとの国境沿いのあたりです。良い活動ができるように一日一日を大事にして、活動に向けた準備していきたいです。

南アフリカ・プレトリア
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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>




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