【一か月目】南アフリカ共和国で生活・活動して感じたこと思ったこと




 

青年海外協力隊として南アフリカ共和国で活動しているきたむ(@wakajps)です。

 

南アフリカ共和国に到着して約一か月が経ちました。

現在、5月に差し掛かったところ。冬に向かっていっているので、寝るときはヒートテック着用です。

 

きたむ
南アフリカは、日本と真逆で7月が真冬にあたります。

 

 

青年海外協力隊としての活動について

 

アプリケーションの説明会実施

赴任・活動がはじまり、首都プレトリアから550kmほど離れたピーターマリッツバーグ(いきなり出張!)で活動をしてきました。

内容は、マイクロファイナンス事業に関わるアプリケーションシステムの説明会のサポートです。

 

 

従業員たちは、貸与されたタブレットPCを使いアプリケーションの機能を確認していきます。

主な機能は、ログイン、ローンの支払い管理、出席管理、ローンの延滞等の管理です。

 

きたむ
英語の会計用語についていくの必死でした・・・。

 

 

私の配属先の従業員約60名が貸し会議室に集められ、研修がおこなわれました。

会場は、大きなプロジェクター、スクリーンが備え付けられていました。思いのほか整備されている!

 

きたむ
マイクロファイナンスのアプリ―ケーションは、インドの会社から導入していることもあり、インド人のプレゼンターです。

 

 

が、その後システム内のデータでトラブルがあることが判明し、修正等でこの週は深夜までの活動が続きました。。

 

・・・やらせていただけることがあるって素晴らしい!

 

きたむ
データ修正では、VLOOKUP関数が大活躍!

 

 

マイクロファイナンスの現場へ訪問

マイクロファイナンスについて、もっと現場を知りたいと上司に伝えてみたところ、その次の日に現場となる農村地域に連れていってもらえました。今まで都市部での生活だったので、地方の異なった雰囲気を感じることができました。

 

 

センターミーティングと呼ばれるプロポーザルの現場から、実際に利用して生計を立てている家庭に訪問しお話を伺うことができました。その地域の方の平均月収は日本円で、8000円くらい。

 

 

単にローンだけの仕組みだけでなく、自律を促す支援として、各クライアントにリーダーシッププログラム等の能力開発援助もおこなっているとのこと。今回はその現場を見ることはできませんでしたが、なにか少しでも改善できそうなことを見つけるためにも今後も引き続きフィールドに同行できたらなと思います!

 

 

現地語(ズールー語)について

 

現地の方同士の会話はズールー語が使われていて、日常会話や打ち合わせの内容など理解することができていないです。英語で通訳してもらっていますが、挨拶程度でも現地語を話すと喜ばれるので、ズールー語も覚えていきたいと思っています。

ズールー語は、クリックサウンドとよばれる独特の発声?があり、舌打ちのように聞こえるので、これがリアルβ国か(青年海外協力隊の派遣前訓練中のネタです)。と、はじめは少し肩身狭かったですが、残業のおかげもあってか段々と同僚たちと打ち解けてきたので、結果オーライ!!

 

 

 

今後の予定

 

ヨハネスブルグ入りし、一週間ほど本部オフィスで活動をします!

南アでは、日本のゴールデンウィークと同じように4月末~5月にかけて連休シーズンのようですが、私は休日の明日も出勤です。

 

きたむ
休日返上万歳!泣

 

 

 







ABOUTこの記事をかいた人

87年生まれのアフリカで働くフリースタイルジャパニーズ。伊豆下田で育ち都内私大職員を経て青年海外協力隊として南アフリカ共和国へ。ICT、コミュニティ開発、マイクロファイナンスを軸に活動中。趣味は、サッカー、サーフィン、スノボ、バックパック、ガジェット集め。