500 配属先活動

世界最恐都市と呼ばれるヨハネスブルグで日本人が一週間過ごした結果

ハウトレインの駅のホーム

青年海外協力隊として南アフリカ共和国で活動しているきたむ(wakajps)です。

南アフリカ共和国に到着し、約一か月半が経ちました。世界最恐都市?と呼ばれるヨハネスブルグでの滞在を通して気づいたことをまとめていきます。

ヨハネスブルグにある本社で活動してみた

本部は、日本の企業と同じくらいのICT環境が整備されていました。

無線LANの設置、社内ネットワーク環境あり、会議室にプロジェクター・スクリーンが設置されている、デスクワークはデュアルディスプレイでおこなわれているなど。

先代までボランティアの活躍があり、基盤は整えられているように感じました。

私が活動している組織は、マイクロファイナンス(小規模ローン)やコミュニティ開発を主な事業とする南アフリカ現地のNGO。

さらに驚いたことは、ビジネスコンサルタントやアナリストを配置していて、戦略的にプロジェクトが進めていたこと。

きたむ
きたむ
想像以上の組織力の高さに驚きでした…!

私の赴任先であるMtubatubaでは、現在進んでいるマイクロファイナンスのプロジェクトが主におこなれています。

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私には各ブランチを巡回してICT環境の整備や、農村地域に住む女性の生活向上支援(コミュニティ開発)の視点で活動する役割が求められています。

きたむ
きたむ
現場にうまいこと溶け込んで、課題発見・解決につなげられたらと考えています。

ヨハネスブルグで過ごして気づいたこと

街が発展している。ほとんど日本と変わらない

ヨハネスブルグ、アフリカの都市とは思えないほど、かなり発展しています。

道路や信号機は完全に舗装されていて、高層ビルやショッピングモールがたくさんあります。

きたむ
きたむ
これがアフリカの都市・・・?ヨーロッパの都市に見えるレベルでした。

ハウトレインと呼ばれる電車(地下鉄)がある

2010年に南アフリカ共和国でワールドカップが開催され、その時にハウトレイン(地下鉄)が線路が敷かれたようです。駅構内、車両の中は、とても清潔で綺麗でした。

セキュリティ(警備員)が配置されているので、治安的にも安心。だけど、料金が高かったです。

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物価が日本とそんなに変わらない

オフィスの近くにあるレストランは、ランチで1,000円近くかかるところばかりでした。

その他、洋服や日用品も殆ど日本と変わりませんでした。食材や飲み物(お酒含む)は、比較的安いです。

ヨハネスブルグやケープタウンは、日本と物価変わらないか、日本よりちょっと高いくらい。最近のリセッションで輸入品の値段が上がりはじめてる。

ワインの銘柄たくさん!おいしい!安い!

上で物価が高いと挙げましたが、南アフリカは南アフリカ産ワインが有名です。

カフェでコーヒーを一杯飲む値段で、ボトルで購入することができます。

きたむ
きたむ

そして、なんといってもおいしい!

一日に4回ぐらいは、サイレン鳴らして走っているパトカーを見かける

おそらく何か事件が起きているんだと思います。笑

あとは、車の急ハンドルを切るタイヤの音を聞くことがよくありました。外で何が起きているのか。

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高速道路を通ると、大体2件ぐらい交通事故が起きてる

何度も高速道路を通ったわけではありませんが、日常的に高速道路での事故が起きているようです。

警察やレッカーの対応が日本と同じように段取りがいいわけではないので、渋滞が解消されるのも時間がかかります。

番外編:GeekFestival@Montecasino

Montecasinoと呼ばれるカジノ、ショッピングモール、フードコートの機能がついた大型総合施設の野外エリアでたまたまGeekFestivalが開催されていたので、顔を出してみました。入場料はR150(約1,200円)でした。

GeekFestival自体は、毎年開催されているようで、ざっと見た感じでは来場者は1,000人は超えていました。

会場には、日本のアニメグッズはもちろん、海外アニメや映画などをモチーフにしたグッズ、衣装、アクセサリーが並んでいました。

きたむ
きたむ
参加者の一部の方々は、コスプレをしていました!

これはたぶんスターウォーズの、、、キャラクターの名前がわからない。。

おおっ!これはドラゴンボールの!!・・・だれだろう。コスプレイヤーに「誰のコスプレをしているのですか?」と聞くのはご法度と思い、少し考えて「トランクスですよね・・・?かっこいいです。写真一枚良いですか?」と声をかけてみた。

そしたらこのポーズ。

完全に魂が入ってる。

Geekfestivalいかがでしたでしょうか。コスプレのクオリティはさておき、南アフリカには熱いヲタクたちがいるということがわかる良い機会となりました。

まとめ

ヨハネスブルグの街中は、たとえ日中に歩くことがあっても、夜間は避けたほうが良いです。

街並みは、ヨーロッパの雰囲気を感じることができるような素敵なところでした。休日を利用して、アパルトヘイトミュージアムに足を運び、南アフリカの歴史についても触れることができました。

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GeekFestivalと呼ばれるオタクフェスティバルが開催されていたり、ワールドツアー中のジャスティンビーバーもやってきたりで、ヨハネスブルグ、とても賑やかです。

 

以上、きたむ(wakajps)でした。

 

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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>




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