【海外】世界のトレーニングフィットネスジムを解説【南アフリカ編】

【海外】世界のトレーニングフィットネスジムを解説【南アフリカ編】

南アフリカのジムで筋トレ中のきたむ(wakajps)です。

 

海外(世界)のジムってどんな雰囲気なの?設備は?

 

と思っている方向けに書いています。

この記事は、日本のジムに通ったことのない私が、南アフリカのジムの雰囲気や設備を綴っていきます。

継続しながら何か目に見える結果がほしいとおもい、最寄りのジムへ→月1,200円の使いたい放題プラン、即決。

朝の仕込み(海老の皮むき)の関係で、朝5時から通う計画です。

【海外】南アフリカのジムってどんな感じなの?

【海外】南アフリカのジムってどんな感じなの?

主に、下ツイートの雰囲気と設備です。

南アフリカのジムまとめ

・電子ゲート入室管理→ログインボーナス
・プール/温水シャワー有
・WiFi無料/電源付きのワークスペース
・ジム内にプロテインカフェ(電子決済)
・ジムのアプリと健康保険アプリが連動→フライトチケットの割引等特典
・使用無制限1,200円/月〜

【感想】毎日朝5時から通う

いかがでしょう!!

「アフリカのジムなんてどうせ外に器具が置いてあるだけの青空ジムだろう!」と思う人もいるかもしれませんが、割と先進国並みの設備ですよね。料金が安いのでそのぶん、日本よりも通いやすいかもしれません。

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個人的に気に入っているポイントを紹介していきます。

電子ゲート入室管理→ログインボーナス

電子ゲート入室管理→ログインボーナス

ジムに通う度にポイントが付与されて、ポイントがたまっていきます。

南アフリカの健康保険(アプリ)と連動しており、航空券の割引など様々な景品に交換することができます。ポイントがたまりステータスがあがっていくと割引率もあがる仕組み。

その他、ワークアウトの量によってポイントが追加されることもあるので、モチベーションが高まります。

景色がよい

アフリカといえば広大な土地。自分の通うジムは高台に建てられており、そこから見渡す景色は最高です。ガラス張りなので、筋トレしながら汗をかき、景色をたのしんでいます。

ジム内にプロテインカフェ(電子決済)

ジム内にプロテインカフェ(電子決済)

ジム内にカフェがあり、そこではプロテインが含まれた食事、スムージーなど注文することができます。

ジム開店の朝5時からオープンしているので、朝食をそこで済ますのも可。支払いは現金のほかに、南アフリカの電子決済Zapperに対応しているので、財布を持ち歩かずともスマホがあればさくっと決済できちゃいます。

ジム料金、使用無制限1,200円/月〜

ジム料金、使用無制限1,200円/月〜

なんと150南アフリカランド/月。日本円換算で約1,200円。

ただし、これは私が加入している健康保険(Discovery)に加入、さらにVitalityプログラム(有料)に申し込むことで実現可能なお値段。通常のジム代は日本円で4,000円/円ぐらいかかるそうです。

くわえて、36回通う度に該当月のジム料金が無料になるので、毎日通えば二カ月に一回はジム代が無料になる計算。そうなるととても安く感じますね。

まとめ

以上、南アフリカのジムの雰囲気や設備について紹介してみました。

おそらくは健康保険と組み合わせてジムに参加するのが南アフリカでは一般的な気がします。健康志向も高まってきている様子なので、ますますジム人気が高まってきそう。

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ジム活の様子は、随時ブログで更新していきます!!(リアルタイムはTwitter

 

以上、きたむ(wakajps)でした。

ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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