【南アフリカ】BIG5を追ってサファリツアーに参加したら象に追いかけられた

南アフリカのサファリで出会った象

南アフリカ共和国の田舎で生活している、きたむ(wakajps)です。

三連休を利用して、セントルシア(St.Lucia)に滞在しつつ、イムフォロジ=シュシュルウェ(iMfolozi=Hluhluwe)にある国立公園に滞在してきました。

きたむ
きたむ
セントルシアは、リゾートな雰囲気が漂う素敵な観光地として有名です。

今回は主にサファリ目的の滞在だったため、イムフォロジについて書いていきます。

なお、セントルシアからイムフォロジまでは、車で約1時間で移動できるため、あわせて観光が可能です!

南アフリカ最古のサファリ!イムフォロジへの行き方・アクセス

クワズールナタール州の東側に位置しています。

ダーバン(Durban)にあるKing Shaka国際空港、またはリチャーズベイ(Richards Bay)にあるRichards Bay空港からアクセスできます。

空港から向かう場合、現地の公共の交通機関として、コンビタクシー、メータータクシー、またはヒッチハイクに手段が限られます(現地の方々は、一般的な交通手段として普通にヒッチハイクをやっています。)。

治安の関係上、できる限り、ダーバンもしくはリチャーズベイの空港付近で車をレンタルすることをお勧めします。セントルシアまで、ダーバンからは車で約3時間、リチャーズベイからは約1時間半かかります。

道は舗装されていて、見通しの良い直線のため、スピードと追い越し車両に気を付ければ、安心してドライブできます。

サファリツアーの申し込み方

申し込み方法は大きく二つ。

ツアー会社のWebサイトから申し込む。

セントルシアに Heritage Tours Safari というツアー会社があり、Web上で申し込みができます。

会社は、セントルシアのメインロードに位置しているので、直接申し込みにいくことができます。

混み具合にもよりますが、翌日分の申し込みまで受け付けてくれるので、『現地にいって予約する』という手もありです。

ホテル、B&Bのフロントで申し込む。

あらかじめ宿がツアー会社と提携しているかどうかチェックしてみると良いです。

私のお勧めの宿は、Monzi Safaris Backpackers(Booking.com)です。ドミトリーであれば、一泊R200(約1,600円)~で滞在できます。

私は、後者で申し込みました。チェックインした日のうちに、翌日のツアーを申し込むことができます。ホテルのスタッフの方がツアー会社にコンタクトを取ってくれます。

その後、予約情報のメモ(伝票?)を受け取り、ツアー会社のデスクに行って支払いを済ませて完了。

サファリツアーの料金

5時~14時半のフルデイのコースで、ツアー代はR995(約8,600円)。

支払方法は、カード、現金払いに対応しています。

サファリツアーの流れ

朝5時に宿まで迎えにきてくれるとのことだったので、朝4時に起きて身支度開始。

約束の5時にホテル前で待つ。ほぼ時間通りに到着してくれました。ガイドの方から、名前の確認があった後、すぐに乗車。すでに2人のツアー客が乗車していました。この日のツアー客は、私を含めて合計3人。

そこから、車で1時間程かけてセントルシアからイムフォロジにむかいました。外はまだ真っ暗。そして、6月の南アは、めちゃくちゃ寒い。加えてサファリ用の車なので、かぜよけはあるものの、隙間からヒューヒュー風がはいってきます。笑

ヒートテック着るなりダウン着るなり防寒することをお勧めします。ちなみに、ガイドの方がブランケットを貸してくれます。私は、少し薄着だったので2枚ブランケットを借りました!

イムフォロジの入場ゲートに到着するころには、日は段々とのぼりはじめていました。

きたむ
きたむ
サバンナの日の出を見ることができます。

入場ゲート付近で、ガイドから今日のスケジュールの案内、見どころの説明がありました。

そのあとは、自己紹介と今日の意気込みをお願いされました。笑

きたむ
きたむ
BIG 5に興味があります!見れたら良いな~。以上っ!

他のツアー客2人組は、オーストリア人とドイツ人でした(以下、お姉さま方)。

20年以上かけて、ケニア、ボツアナ等、アフリカ各地のサファリをまわったらしく、「私たちと一緒だなんてあなたついてるわよ。」とのこと。

経験豊富だそう。

きたむ
きたむ
はい、いろいろ教えてください。

 

入場するなり、いきなり象の大群が。

 

先に進むとひと際でかい象が向かってくる。。。

 

 

 

怖い!!

 

お姉さま方が「あれはきっとここのボスよ!おこってるのよ!」と興奮気味で解説してくれた。道路に沿って向かってくるので、渋滞が発生し、かつ車はバックで象から逃げる状態に。。

象って動きはゆっくりに見えるけど、実際に進む速さは思った以上に早かったです。

 

シマウマ。

キリン。普通に道路に飛び出してきます。

 

インパラ。大群ででてきます。

その後、休憩所で20分程休憩&朝ごはんタイム。時刻は8時ごろ。

 

ガイドの方がテーブルに朝ごはんを並べてくれました。食べ物は、ヨーグルト、パン、バナナ、ラスク。飲み物は、ティー、コーヒー。寒かったので、熱いコーヒーがとても沁みました。。。

お姉さま方、ガイドとぱしゃり。

きたむ
きたむ
お姉さま方は、バナナがお好きなようです。

食べ終わった後は、ツアー再会。

こんな感じのサバンナをひたすら突き進んでいきます。

前に車が走っていると、激しく砂埃がたちます。特にカメラを出しっぱなしにしておくと、レンズが砂埃だらけになってしまうので注意しましょう。

 

サイ。

バッファロー。

 

イノシシ。

綺麗な柄の小鳥たち。

ランチは、ブライ(南ア式BBQ)でした。ランチ後は、サクッとサバンナをまわっておしまい。

退場ゲートを過ぎた後にも、ゾウがいました。

 

帰りも送迎付きで宿の前まで送ってくれました。

お姉さま方がチップとしてガイドにR100渡していたので、私も同じようにチップを渡しました。帰着時間は、16時過ぎでした。

辺りは段々と暗くなり始めていました。

まとめ

BIG5(ライオン、ヒョウ、バッファロー、ゾウ、サイ)のうち、バッファロー、ゾウ、サイを見ることができました!

チーターもいましたが、遠くて私のカメラのレンズではとらえることができませんでした。。。

他のツアー客は、重量感のあるずっしりとしたレンズを装着したカメラを持参していました。

きたむ
きたむ
今回見られなかったライオン、ヒョウについては、次回チャレンジ!!

ちなみに、追加でチップを支払えば見たい動物をくまなく探してくれるようなので、どうしても見たい動物がいる場合は、ガイドさんに交渉できます。

 

サファリの最中に撮った素材を使って、動画を作ってみました。

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アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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