【2019】ハワイのクレジットカード事情を徹底解説【ATM最強・両替不要】

【2019】ハワイのクレジットカード事情を徹底解説【ATM最強・両替不要】

カメラマンとしてハワイのホノルル・ワイキキに出張中のきたむ(wakajps)です。

 

ハワイにいくんだけど、クレジットカードは使える?

ハワイの通貨(USドル)への両替はどうしたらいい?

 

こういった疑問にお答えします。

2019年11月ハワイのクレジットカード事情を解説します。

ハワイへの観光・旅行、出張の際に、役立てていただける内容だと思います。

先に結論
  • 通貨はアメリカ(US)ドル
  • ほぼどこのホテル、レストランでもクレジットカード使用可(VISA、アメックス、マスターカード、JCBが最強)
  • クレジットカードを使って現地ATMで現金引き出し(キャッシング)が可能(おすすめ)
  • 少なくとも二枚、できれば三枚以上のクレジットカードを持っていく
  • 楽天カード以外のおすすめクレジットカード(エポスカード三井住友VISAカードなど)

それぞれの理由を深堀りして解説していきます。

【ハワイ】ほぼどこのお店でもクレジットカードで決済できる

【ハワイ】ほぼどこのお店でもクレジットカードで決済できる
  • ホテル、レストラン、コンビニなどほぼどこでもクレジットカード使用可(VISAが最強)
  • VISA、アメックス、マスターカード、ディスカバリー、ユニオンペイ、JCB、ダイナースが使える

ハワイで見かけるお店では、ほぼクレジットカード決済に対応しています。アメリカ本土のクレジットカード文化がそのまま継承されている印象です。

外国人が訪れるようなレストラン、お土産屋さんでは、クレジットカード決済可能ですが、極端にローカル向けのお店では、「支払金額が$10以上でないとクレジットカード決済できない」といったお店も存在しました。

使えるカードの種類は、正直、お店によりけりですが、アメックス、マスターカード、ディスカバリー、ユニオンペイ、JCB、ダイナースが使えました。その中でも、取り扱いが多いVISAカードがベストです。

というわけで、ハワイでは基本的にクレジットカード決済で済ませることができます。

ただし、一部チップなど、現金を用意する必要があり、どのように両替するのがベターか解説していきます。

レストランのチップは、クレジットカード決済可能です。ベルボーイなどのホテルのサービスには、現金で渡す必要があります。

【ハワイ】USドルの両替はどこでしたらよい?

【ハワイ】USドルの両替はどこでしたらよい?
  • ハワイ現地にクレジットカードでキャッシング可能なATMがある【おすすめ】

多くの人が日本の空港や両替所ででUSドルに両替する人が多いのではないでしょうか。

USドルを持参するのももちろんOKですが、一般的に両替手数料が高いといわれています。

間違いではないですが、知らずに両替をしていると手元に残る現金が思っていたより少ない!なんてことも。

ハワイ現地では、自分もそうですが、ATMキャッシングを利用している日本人を多く見かけました。

【ハワイ】旅行では現地ATMキャッシングがベター

【ハワイ】旅行では現地ATMキャッシングがベター

ハワイをはじめとする海外では、日本と比較すると治安のリスクがあります。持ち歩く貴重品をできる限り減らす努力をすることをおすすめします。

クレジットカードを使うことで、盗難のリスクを減らす、万が一、盗難されても被害を最小限に抑えることができます。

カードを盗難されても、一時的に使用ストップをかけることにより、被害を抑えることができます。

国際キャッシュカード機能付きのクレジットカード、デビットカードであれば、現地ATMで現金を引き出すことができます。

【ハワイ】USドルに両替する金額

自分は、クレジットカードを三枚持参し、チップ用の40ドルのみ現地でキャッシングしました。

滞在日数や滞在目的にもよりますが、一般的な観光で、基本的な支払いをクレジットカードで済ませれば、たくさんの現金を持ち歩く必要はありませんでした。

むしろ大金を持ち歩いていると、トラブルがあったときに悲惨な思いをしてしまいますので、あまりおすすめしません。

【ハワイ】ワイキキのATMで国際キャッシングできた場所(確認済)

【ハワイ】ワイキキのATMで国際キャッシングできた場所(確認済)

コンビニ(ABCストア)

ハワイのワイキキ周辺には、ABCストアと呼ばれる日本でいうコンビニが点在しています。3分ぐらい歩けば、2店舗程度は目にすることができるほど、たくさん存在しています。

この店舗のなかにATMが設置されています。

空港

ホノルル・ワイキキの玄関口であるダニエル・K・イノウエ国際空港にもATMが設置されています。

バス待ちなど、時間が余っていればこの間に現金を引き出してもよいかもしれません。

路上

日本ではあまり見かけませんが、路上にもATMが設置されています。

治安や盗難のリスク上、使用することはあまりおすすめしませんが、このATMでもキャッシング可能です。

大型ショッピングモール(デパート)

アラモアナショッピングセンターやTギャラリアなどの大型ショッピングモールにも、ATMが設置されています。

ホテル

すべてのホテルをチェックしたわけではないですが、一泊2~3万円クラスのホテルであれば、ロビーにATMが設置されている印象です。

その他

以下、赤いマークがATMの場所を示しています。

ホノルル・ワイキキの主要エリアではほぼどこにでもATMがあるといってもいいかもしれません。

日本語に対応しているATMも見かけました。英語が苦手なひとにとっては、ありがたいですね!

少なくとも二枚、できれば三枚以上のクレジットカードを持っていこう

南アフリカで使用できるクレジットカード/デビットカードの種類は?

たくさんの現金を持ち歩く必要がないメリットがあるクレジットカード。

一方で、ATMにクレジットカードが吸い込まれる、盗難されるなどのリスクもなくはないです。

なので、リスクヘッジのためにするために、少なくとも二枚、できれば三枚以上のクレジットカードを作ることをおすすめします。

二枚目や三枚目に作るクレジットカードとして、おすすめなカードを紹介します。

ハワイでクレジットカードは楽天カードが最強

楽天カードラウンジを無料で利用できる!

無料WiFi&飲み物無料などサービスが充実

ホノルル・ワイキキ周辺には、二つの楽天カードラウンジがあります。

  • 楽天カード ワイキキラウンジ(この記事で紹介したラウンジ)
  • 楽天カード アラモアナラウンジ

この楽天カードラウンジでは、下のようなサービスを無料で向けることができます。

  • カード盗難・紛失時のご相談
  • 温かいコーヒーや冷たいジュースのご提供
  • Wi-Fi
  • 洗浄付きトイレ完備
  • マッサージチェア
  • お荷物の当日中一時預かり
  • PC/プリンター
  • 傘貸出し

お子様連れのお客様へのサービス

  • キッズスペース
  • 授乳室
  • おむつ交換台
  • ベビーカー貸出し ※数に限りがございます。

日本語で対応が可能なスタッフがいるのも大きなメリット。

自分は、休憩がてらコーヒーをもらいつつ、無料WiFiを使わせてもらいました。

 関連記事  【2019】ハワイの楽天カードラウンジが休憩スポットとして快適だったレポ【ホノルル】

ワイキキの街中でATMキャッシングができる!

ワイキキの街中でATMキャッシングができる!

楽天カードは、国際キャッシングに対応しているので、日本でATMを使うのと同じように現金を引き出すことができます。

楽天カードラウンジでは、空港の両替所での両替よりも、ATMキャッシングのほうが手数料が安いと宣伝されていたので、両替所を利用せずに、街中のキャッシングを利用してもよいかもしれませんね。(滞在中、自分はそうしていました。)

海外旅行保険&盗難保険も付帯している!

楽天カードを所有していて、条件を満たしていれば、万が一、旅行中にケガや物品を盗難されたときに、保険を適用することができます。

ハワイは治安が良いですが、アメリカの医療費はかなり高額のようなので、保険なしで旅行&アクティビティをするのは少しリスキーかもしれません。。

保険会社の海外旅行保険に加入するのもOK。ただし、5日間の滞在で2,000円程度保険料金がかかります。

楽天カードであれば、条件を満たすことによって、追加費用なし(無料)で海外旅行保険が適用されるのはありがたいです。

楽天カード以外のおすすめのクレジットカード(海外旅行保険付き)

観光・旅行目的の渡航であっても海外旅行保険にはいることを強くおすすめします。

とはいっても海外保険に単体に申し込みと、滞在日数にもよりますが、数千円の料金がかかります。

費用を抑えて節約して渡航したい場合は、海外旅行保険が付帯したクレジットカードを使用するのがよいです。

新規入会することにより、ポイント還元やキャッシュバックによってオトクに観光することも可能。

予備を含め最低二枚のVisaクレジットカードを持参することをおすすめします。

海外旅行保険が付帯したおすすめのクレジットカードは下の二つ。

エポスカード(Visa)

  • マルイはもちろんVisa加盟店でポイントが貯まる
  • 年会費永久無料で、学生や若い人が初めて持つカードとしても人気
  • 年会費無料で海外旅行保険が自動付帯
  • 比較的審査が甘いという噂

インターネット経由の新規入会で最大5,000ポイントのポイント還元があるのもうれしいですね。

エポスカードの詳細

三井住友VISAカード

  • 国内最大手の三井住友カードなので信頼と実績あり
  • WEB申込は初年度年会費無料(※翌年度以降も割引特典あり)
  • 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)ショッピング補償(最高100万円)あり

こちらはなんと、新規入会で最大10,000円のキャッシュバックつき。これでおトクに旅行ができてしまいます。

三井住友VISAカード詳細

さいごに

治安が心配される地域では、できる限り現金の両替は少なめにして、持ち歩く現金も少額にしたほうが◎です。万が一、盗まれてしまったら精神的なダメージが大きいです。

ハワイで心配な要素を減らして快適に観光・旅行を楽しみたいのなら、やはりクレジットカードは必須

海外旅行保険が付帯したクレジットカードでおトクに賢くショッピングを楽しみましょう!

ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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