【マンデラ】南アフリカ共和国が舞台の映画作品一覧【アパルトヘイト】

【ネルソン】南アフリカ共和国が舞台の映画作品一覧【アパルトヘイト】

きたむ(wakajps)です。

アパルトヘイト(人種隔離差別)、ネルソン・マンデラの功績など、映像化された南アフリカの歴史を目で見てみることは知識や理解を深めてくれます。

この記事では、南アフリカ共和国が舞台となっている映画をジャンル別(アクション・歴史など)に紹介していきます。

紹介している映画の多くはAmazonプライムの映画見放題の対象に含まれています。一つずつ購入するより、Amazonプライム会員になったほうが結果的に安く視聴することができるはずです。(どれだけの数の映画を観るかにもよりますが!)

南アフリカ共和国が舞台となっている映画作品

歴史(アパルトヘイト、ネルソン・マンデラなど)

マンデラの名もなき看守

南アフリカで刑務所の看守として働くジェームズ・グレゴリーがロベン島の刑務所に赴任した1968年、アパルトヘイト政策により、反政府運動の活動家の黒人が日々逮捕され、投獄されていた。

グレゴリーはそこでネルソン・マンデラの担当に抜擢される。黒人の言葉・コーサ語が解るので、会話をスパイするためだ。妻のグロリアは夫の出世を喜び、順風満帆のようだった。だがマンデラに初めて会った時から、グレゴリーは特別な印象を抱き始める。

きたむ
きたむ
マンデラ視点の多いアパルトヘイト関連の映画のなかで、白人目線で描かれている作品です。

 関連記事  【ケープタウン】世界遺産ロベン島でネルソン・マンデラの歴史を辿る

マンデラ 自由への長い道

反政府活動家、27年間の獄中生活、離婚、大統領…信念を貫いたひとりの男がここにいる南アフリカでの自由と平等を訴え信念を貫いた男ネルソン・マンデラ。

弁護士から反政府活動家へ、離婚、27年間の獄中生活、そして南アフリカをひとつにし、大統領にまでなった男の真実の姿、その生涯は波乱に満ちたものであった…。

きたむ
きたむ
正直、南アフリカに興味があるなら絶対観ておきたい映画。マンデラと家族の視点で描かれている作品。

遠い夜明け

黒人運動家のスティーヴ・ビコ(デンゼル・ワシントン)とリベラルな白人の新聞紙編集長の物語を軸に、現代の南アフリカの緊張と恐怖を描いた、巨匠リチャード・アッテンボローによる大作。

きたむ
きたむ
アパルトヘイト映画として有名な作品。まだ観れていないので、絶対に観たい作品の一つ!

インビクタス 負けざる者たち

反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。

主演は『ダークナイト』のモーガン・フリーマンと、『インフォーマント!』のマット・デイモン。新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。

きたむ
きたむ
アパルトヘイト体制時から終焉にかけたお話。アパルトヘイト関係では割と新しい映画です。

 関連記事  アパルトヘイトが廃止され23年が経った、南アフリカ共和国の現在

白く渇いた季節

南アフリカで実際に起きた殺人事件を元に、アパルトヘイトの問題を鋭く抉り出して描かれる、ドナルド・サザーランド主演の社会派ドラマ。

きたむ
きたむ
観たことはありませんが、アパルトヘイト体制下の南アフリカを描いた映画として評価が高いです。観たい..!

ズールー戦争

1879年、英国軍は南アフリカを植民地化しようと、同地を支配していたズールー王国に戦いを挑む。

槍と盾だけが武器のズールーを、騎兵と重火器で押さえ込もうとする英国軍だが、意外な苦戦を強いられることに……!

きたむ
きたむ
ズールー族の戦術が映像化された貴重な作品。三回見返しました。

 関連記事  南部アフリカ民族ズールー族とスティックファイティングで対決してきたよ

SF&アクション

チャッピー

2016年―犯罪多発地区、南アフリカ ヨハネスブルグに世界で唯一の“感じ、考え、成長する”AI(人工知能)を搭載したロボットが誕生。

彼の名はチャッピー。起動したばかりのチャッピーは真っ新でまるで子供のようだが、彼の余命はたった5日間しかない。

ギャングにさらわれたチャッピーは、ギャング式の生きる術を覚え加速度的に成長する。ただ「生きたい」と願うチャッピーの人知を超えた行動に、我々は衝撃の結末を目撃する。

きたむ
きたむ
ヨハネスブルグのタウンシップが舞台のSF映画。ポンテタワーの内部に潜入するシーンもあります。

 関連記事  【犯罪者の巣窟?】ポンテタワーの内部潜入レポート【ヨハネスブルグ】

ケープタウン

南アフリカ、ケープタウンで元ラグビー選手の娘が殺された。

2人の刑事、ブライアンとアリが少女の足取りをたどると、ある薬物の売人と会っていたことが分かる。その薬物は、最近頻繁に起こる「児童失踪事件」の現場にも残されていたものだった。

薬物の恐ろしい成分が明らかになると、一連の事件は組織的陰謀の表層に過ぎないことがわかってくる。そこには、この街に潜む根深い闇が関係していた…

きたむ
きたむ
この映画見たらケープタウンに来ようと思う人は減ると思う笑。ちなみにこの映画の英名は「ズールー」

 関連記事  現在の南アフリカ・ケープタウンの治安・危険度を徹底的に考察

第9地区

エイリアンが飛来したヨハネスブルグ。彼らは抵抗するでもなく、市街から離れたスラム地区に隔離されてしまう。そして今ひとりの人間が、この地球外生命体の謎に包まれた兵器テクノロジーに遭遇する。

エイリアンが住み着く貧民窟、その異界と化した路地裏を追われ(狩られ)ながら、男はやがて、人類にとって今やアウトサイダーである己の運命を悟ることになる。

きたむ
きたむ
SF感強いですが個人的には好きな映画。ただ、ヨハネスブルグのイメージが。。

 関連記事  ヨハネスブルグ・ヒルブロウ地区の現状と街並みを写真付きで解説

デンジャラス・ラン (字幕版)

CIAが最も恐れる裏切り者で凶悪犯のトビン・フロスト(オスカー賞受賞デンゼル・ワシントン)が、南アフリカにあるCIAの極秘施設のセーフハウスに長年の逃亡後連行されてくる。

彼の尋問中にセーフハウスが謎の武装集団に襲われ、新米CIA職員のマット・ウェストン(ライアン・レイノルズ)がフロストとともに脱出を試みる。敵の正体も分からぬまま、マットは生き延びるために必死な努力をするが、逃亡のチャンスを狙うフロストから巧みな心理戦を仕掛けられ、精神的にも追い込まれてしまう。

きたむ
きたむ
ケープタウンの街が舞台です!街並みだけみるとヨーロッパにみえますね。

 関連記事  【南アフリカ】カメラ好きが都会と田舎の街並みを写真比較【別の国】

トレマーズ ブラッドライン

長年の宿敵である地中のモンスターたちを今日も追い続けるバート・ガンマー(マイケル・グロス)の元に、ここアメリカではなく、南アフリカの野生生物保護区の住民たちが襲われているとの情報がもたらされる。

きたむ
きたむ
子供の頃のトラウマ映画!(笑)まさか舞台が南アフリカだと思いませんでした。

 関連記事  【南アフリカ】BIG5を追ってサファリツアーに参加したら象に追いかけられた

デス・レース3 インフェルノ

戦いの場は、遠く南アフリカのカラハリ砂漠へ――。

ターミナル島刑務所から世界中にライブ中継される「デス・レース」で、全身に大やけどを負ったカール・ルーカスはその治療と引き換えに伝説のドライバー、フランケンシュタインを名乗ることとなった。今、彼は4勝目をあげ、あと1勝すれば彼と彼のクルーは自由の身になれる・・・。

しかし「デス・レース」の主催者であるウェイランドは、レースの世界イベントへの拡大を狙う実業家ナイルズに開催権を買収される。レースの舞台は一転、灼熱の砂漠へ。果たしてルーカスたちは自由を手にすることができるのか。

きたむ
きたむ
舞台はケープタウン。テーブルマウンテンやライオンズヘッドを眺める景色も登場。

 関連記事  【頂上の景色】テーブルマウンテンの超魅力絶景はこれだ!【写真大量】

バイオハザード:ザ・ファイナル

人工知能レッドクイーンとの戦いに敗れ、瓦礫の中で独り目を覚ましたアリス。そんな彼女の前に廃墟のコンピューターを通じてレッドクイーンが現れ、48時間以内に人類は滅びること、そしてそれを食い止める方法を告げる。

敵からの思いがけない言葉に半信半疑のまま、アリスはラクーンシティへと向かう。

想像を絶するファイナル・ファイトの果てに見えるのは、希望か、それとも絶望か……!?

きたむ
きたむ
ロケ地はケープタウンとヨハネスブルグ!ヨハネスブルグはポンテタワーの中で撮影したシーンも!

 関連記事  【犯罪者の巣窟?】ポンテタワーの内部潜入レポート【ヨハネスブルグ】

ドキュメンタリー・ドラマ

ガンジー

1894年、青年マハトマ・ガンジーは、大英帝国支配下の南アフリカにおける人種差別政策に激しい怒りを覚え、民族抵抗運動を起こす。

この運動を皮切りに、ガンジーは人種差別撤廃の理想に燃え、祖国インドでの反英不服従運動の指揮を執ることになる。1919年インドに導入されたローラッド法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって抵抗する。

翌年、英国当局に非協力を宣言。スワデシ運動(外国製品非買運動)を展開する。塩の自力生産を訴えた「塩の行進」、議会重視政策への転換等を経て、やがて大英帝国の支配を終結させるが・・・。1948年1月30日、ガンジー暗殺。

きたむ
きたむ
ガンジーが人種差別にあったのは、私が住んでいた街ピーターマリッツバーグ。街の真ん中にはガンジー像が建てられていました。

 関連記事  南アフリカ・クワズールナタールの州都ピーターマリッツバーグとは

シュガーマン 奇跡に愛された男(字幕版)

1968年、ミシガン州デトロイト。場末のバーで歌う一人の男が大物プロデューサー目にとまる。彼の名はロドリゲス。デビューアルバムを発表するが、商業的には大失敗に終わる。

多くのミュージシャンと同じく、彼もまた誰の記憶にも残らず、跡形もなく消え去った。しかし、音源は運命に導かれるように海を越え、遠く南アフリカの地に渡る。

反アパルトヘイトの機運が盛り上がる中、体制を変えようとする若者たちの胸に突き刺さったロドリゲスの曲は、革命のシンボルになっていた。

その後も20年に渡って広い世代に支持され続け、南アフリカではローリング・ストーンズやボブ・ディランを超えるほど有名なアルバムになっていた。

きたむ
きたむ
アパルトヘイト時代×音楽家の心温まるストーリーです!

アリソン

1994年、アリソン・ボータは南アフリカの自宅の外にいる2人の男性に拉致された。彼女はレイプされ、残虐に攻撃され、ほとんど殺された。

異常な確率に対して、アリソンは生き残った。しかし、これは彼女の闘争の始まりにすぎません。これは正義と回復のための彼女の戦いの顕著な話です。

きたむ
きたむ
南アフリカの中都市ポートエリザベスが舞台のようですね。

The power of the one

1930年代の南アフリカに生まれ育ったイギリス人の少年PK。幼くして両親を失い、様々な差別の中、一人ぼっちで強く生きる彼は、やがて二人の重要な人物に出会う。

音楽を、そして大自然を通して人生を教えてくれたドイツ人ピアニストのドクと、ボクシングを教えてくれたズールー族のピートだ。ボクシングはPKに自信と勇気を与え、やがて彼は差別に苦しむ人々の希望となる。

 関連記事  ズールー族とは?同棲経験者が南部アフリカ最大勢力ズールーを徹底考察

ブルークラッシュ2

2002年のヒット作「ブルークラッシュ」で描かれたサーファーガールたちの世界を、キャストを一新し、舞台をハワイから南アフリカに移した続編。

18歳のダナは、南アフリカのジェフリーズ・ベイでサーフィンするために、父親の家を飛び出す。ダナの亡くなった母の夢が、ジェフリーズ・ベイの波を制することだったのだ。

きたむ
きたむ
ジェフリーズ・ベイは有名なサーフィン映画の舞台となった場所でもあります!ダーバンのノースビーチが撮影に使われていますね。

 関連記事  【ダーバン】かつて南アフリカ屈指の高級リゾート地と言われたビーチ!

サファリ

一人の少女が、アメリカ大使館に持ち込んだビデオカメラ。そこには、消息を絶った旅行者たちのサファリツアーの一部始終が記録されていた―。

南アフリカのサファリツアーに参加したアメリカ人観光客たち。広大なサバンナで多くの野生動物を目撃するが、ライオンだけが姿を現さなかった。そこで、ツアーガイドの勧めで地図には載っていない、ライオンが絶対に姿を現すという猟場に向かうため、通常の経路を外れ奥地へと向かった。

しかしこの軽率な行動が、彼らにとって最悪な状況を招くことになるのだった・・・。

きたむ
きたむ
サファリに行く前に観たくない映画..です..

アニメ

アルプスの少女ハイジ

え!?ハイジは南アフリカが舞台になっているの!?と思う方もいるかもしれませんが、いいえ。

実はアルプスの少女ハイジは、南アフリカ人(アフリカーンス系)の間での知名度が高く、南アフリカ制作のアニメとして国内で知られているほど(もちろん日本の制作です!)。

アフリカーンス語に翻訳されて放送されていたので、そう思ってしまった人が多いのかもしれませんね。

と、小ネタを挟みつつ、南アが舞台となっている映画を紹介させていただきました!

ここで紹介している映画の多くはAmazonプライムの映画見放題の対象に含まれているので、一つずつ購入するより、Amazonプライム会員になったほうがお得に視聴することができるはずです。(どれだけの数の映画を観るかにもよりますが!)

 

 

以上、きたむ(wakajps)でした!

ABOUT ME
きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です