【海外】ヨハネスブルグで開催されたコスプレ大会内部レポ【アフリカ】

南アフリカのコスプレ大会に参加した、きたむ(wakajps)です。

コスプレといえば日本ではわりと一般的になってきた(日本が誇る)ヲタクカルチャーの一つ。

海外でもコスプレイヤーが存在することはなんとなく耳にしたことがある人は多いのでは。

でも、率直な疑問として

きたむ
きたむ
「アフリカにもコスプレイヤーっているの!?」

って思いますよね。ですが、ここ南アフリカでは頻繁にコスプレ大会がおこなわれているのです。

そのコスプレイベントに参加したので、その様子をレポートしていきます。

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

西洋のキャラクター

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

西洋の伝統的な鎧を身にまとった剣士。

日本のコスプレイベントではあまり見かけませんが(いったことないけど)、この洋風な剣士のコスプレをした南アフリカ人の割合は高かったです。

スターウォーズ

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

ジェダイの戦士に扮装する南アフリカ人。

フェンシングのごとく、見事に実演してくれていました。なりきり具合がすばらしいですね。

こういったコスプレは日本人ではなかな似合わないので、ただただ関心です。

パイレーツオブカリビアン

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

パイレーツオブカリビアンからはジャック船長。

ゲームのキャラクター

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

右側のキャラクターは、確か何かのゲームのキャラクターだったような..何かは忘れました。

左側はスターウォーズのキャラクターですね。

ゴーストバスターズ

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

ゴーストバスターズといったら!の車も登場!

これはゴーストバスターズファンにはたまりませんね。自分も思わず「おおっ!」と声が漏れてしまいました。なかなか作りこまれているようにみえます。

驚愕せよ!これが南アフリカのコスプレイヤーだ!!

このマークもすごく懐かしい..です..

初音ミク

海外の初音ミクのコスプレ@アフリカ

自分はあまり詳しくないですが、ボーカロイドで流行った初音ミク。

今流行っている米津弦師はもともとこのボーカロイドのプロデューサーをやっていたのだとか。

台湾や香港で流行っていたことは知っていましたが、アフリカまで進出しているとは。正直驚きました。

ドラゴンボール

海外ドラゴンボール(トランクス)のコスプレ@南アフリカ

え…誰かって?

海外ドラゴンボール(トランクス)のコスプレ@南アフリカ

スーパーサイヤ人だーーー!!!!!

写真のとおり、黄金色のオーラが見えるぐらいに気合いがはいっていました。いつか無事にスーパーサイヤ人になっていただきたいですね。

ポケモン

海外でみかけたポケモングッズ@アフリカ

お土産コーナーには、ポケモングッズが品揃え。

日本では見かけないようなグッズですね。南アフリカではポケモンの知名度が高く、緑赤世代のポケモン経験者もちらほらといました。

海外でみかけたポケモングッズ@アフリカ
きたむ
きたむ
ピカチュウの表情がちょっと違うかわいい!

「あれ?アフリカなのに白人の人が多い?」と思った方は下の記事も読んでいただけると理解が深まると思います。外国人ではなく南アフリカ人です。

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日本の文化はアフリカでも強い

日本の文化はアフリカでも強い

このイベントに行くまでは、南アフリカでまさかこれほどの規模のコスプレイベントが行われているとは知る由もありませんでした。

南アフリカでは、主要な都市であるケープタウン、ヨハネスブルグ、ダーバンでこのようなコスプレイベント、ゲームの大会が開催されているようです。

ただ、「アフリカ」といっても近隣のジンバブエ、ボツワナ、ナミビアではここまでの盛り上がりは聞きません。”南アフリカだから”というポイントはあると思います。

“南アフリカだから”とは

南アフリカはアフリカ諸国の中では、比較的経済的に発展しインフラが整っている国(地方はまた別)。

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他のアフリカと比較すればインターネットの普及率が高く、情報に触れる環境が整っています。イギリスと密な関係にあるので、先進国のトレンドが流れてきやすいこともポイントの一つ。

それでも、南アフリカという一つの国で日本のカルチャーが馴染み始めているのはうれしいことだなと思いました。

この出来事だけではなく、ヨハネスブルグにある南アフリカ最大のタウンシップ「ソウェト」に訪れたときには、私が日本人ということを知ると現地の人たちがスマホの待ち受け画面をうれしそうに見せてくれました。

その待ち受け画面には、日本の漫画「ナルト」が設定されていたのです。

タウンシップといえば、電気や水のライフラインの供給、自治体の管理が行き届いていない可能性が高いギリギリな黒人居住地区。スラムといわれることさえあります。

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そのような環境でさえも、日本の文化に触れていることを知ると、なんだか不思議な気持ちになったことを覚えています。

コスプレイベントとの話とは少し脱線してしまいましたが、日本の文化の根強さを身をもって体験した機会になりました。

 

以上、きたむ(wakajps)でした。

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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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