【ボツワナ】世界最大級!マカディカディ塩湖キャンプツアーで塩湖に宿泊

塩湖で眺めるアフリカの朝日も最高だった

南アフリカにいます、きたむ(wakajps)です。

ボツワナといえば、象人口密度が高い「チョベ国立公園」や世界遺産「オカバンゴ・デルタ」が観光地として有名です。

そして、この記事で紹介する「マカディカディ塩湖/Makgadikgadi Pan」もボツワナを代表する観光スポットの一つ!

今回、そのマカディカディ塩湖の真ん中で宿泊するツアーに参加してきました!

きたむ
きたむ
その様子を写真つきで紹介していきます!

ボツワナが誇る観光スポット「マカディカディ塩湖」とは?

ボツワナが誇る観光スポット「マカディカディ塩湖」とは?

マカディカディ塩湖(Makgadikgadi Pan)は、ボツワナ北部、カラハリ砂漠に広がる塩湖。マカリカリ塩湖とも呼ばれる。

雨季にのみ水がたまるが、普段は乾燥した塩類平原が広がっている。面積16,057km2。世界最大の塩類平原のひとつである。

引用:Wikipedia

きたむ
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「塩湖」というと、水面がきれいに反射するウユニ塩湖を想像してしまいますが、マカディカディ塩湖は「乾燥した地帯を巡る」ちょっと違う楽しみ方です!

マカディカディ塩湖の宿泊ツアーに参加!

マカディカディ塩湖の宿泊ツアーに参加!

ナタ(Nata)にあるプラネット・バオバブというキャンプサイトに宿泊。

このプラネット・バオバブは、各種ツアーに申し込みができ、観光ツアーの出発地点にもなっています。

というわけで、事前にツアーを申し込み、当日の早朝に朝方に出発!

野生のミーアキャットがかわいすぎてぐぅの声もでない

ボツワナの野生のミーアキャットの立ち姿

塩湖に向かう途中、ミーアキャットに出会えるスポットに立ち寄ってくれました。

遠くの方で何か物音がすると、遠くを見渡すためにサッっと立ち上がるミーアキャットたち。

立ち姿もですが、どきどきしたような表情で遠くを見る表情がなんともかわいいのです!

超広大なマカディカディ塩湖をバギーで駆け巡る!

超広大なマカディカディ塩湖をバギーで駆け巡る!

塩湖の入り口に到着し、サファリカーからバギーに乗り換え!

きたむ
きたむ
正直、このバギーはめちゃくちゃ楽しかったです。笑
超広大なマカディカディ塩湖をバギーで駆け巡る!

写真のとおり、周りに何もない場所をただひたすらに走る!

きたむ
きたむ
これめっちゃ気持ちいい!

50kmほどの速度で進んでいくので、そこそこスピードがでます。

バギーに乗って「ヒャッハー!」したい人にはうってつけのアクティビティですね。

塩湖で眺める「沈んでゆくアフリカの夕陽」

塩湖で眺める「沈んでゆくアフリカの夕陽」

塩湖で眺めるアフリカの夕陽。

周りに遮るものがないので、夕陽が沈んでいくのを最後まで見届けることができます。

ツアー客みんなでキャンプファイヤー

ツアー客みんなでキャンプファイヤー

塩湖に到着すると、ガイドたちが火を起こしてくれたり、料理の準備をしてくれたり…と手際よく準備を進めてくれます。

夕陽が沈んだ塩湖は、周りの灯りがないので暗くなるのが早いです。そして、あたりは真っ暗。

キャンプファイヤーではボツワナ人ガイドの話を聞いた

ボツワナ人のガイドが、このツアーをはじめた経緯や、塩湖の説明、ボツワナという国について話をしてくれました。

話は全て英語ですが、おもしろい内容なので注意深く聞いていました。こういった、主催者の思いを共有してくれるツアーは、個人的に結構好きです。

塩湖の真ん中で布団を敷いて寝る

塩湖の真ん中で布団を敷いて寝る

なんとこのキャンプツアーでは、塩湖の地べたに布団を敷いたスタイルで寝ます。

私がツアーに参加した7月の上旬はとても冷えました。が、高機能の布団なので、寝てる間はそれほど寒くなかったです。

むしろ、寝ながら眺める夜の星空がとてもきれいでした。

物音がなにもしない静かな環境で眺める夜空は最高です。

塩湖で眺めるアフリカの朝日も最高だった

塩湖で眺めるアフリカの朝日も最高だった

このツアーに参加してよかったことの一つが、アフリカの朝日を眺められたこと。

夕焼け、夜空も素晴らしかったですが、この朝日もとてもきれいです。

朝起きたらアフリカの朝日におはよう

この写真を見るとわかりますが、目が覚めて布団から起きるとこの朝日。

きたむ
きたむ
控えめに言って、最高だ!!
塩湖で眺めるアフリカの朝日も最高だった

一見、夕陽にも見えるオレンジ色の朝日。

まっすぐに横に伸びた地平線も見事です。

アフリカを探し回っても、これほど地平線がきれいに見られる場所は少ないのではないでしょうか。

ボツワナにある「オカバンゴ・デルタの場所・地図

地図で見るとこのあたり。

自分は、ナタ(Nata)にあるプラネットバオバブという宿で申し込み、このツアーに参加しました。

土地勘がないと行くことができないので、おそらく個人・プライベートで行くことは難しいです。

きたむ
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現地ツアーに申し込まれることをおすすめします!
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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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