Brunei

ブルネイへのバックパック旅行~巨大モスクの後はマレーシアへ~【2/2】

ブルネイのモスク
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きたむ(wakajps)です。

マレーシアのランカウイでこの記事を書いています。

『ブルネイ』へのバックパック旅行3日目

ブルネイからマレーシア(ランカウイ島へ)

この日は、クアラルンプール経由でランカウイ島に行くため空港へ。

前日予約しておいた空港までの送迎が14時発のため、それまで市内を歩いて探索。ドライブで夜みた風景とまた異なる。

ブルネイではタクシーは殆ど見かけない。が、川の近くを通ると水上タクシーのおっちゃんたちからめちゃ声をかけられる!『天狗ザル見たか!?』と何度も聞かれる。

『もう見たよ。』とあしらってごめん。本当は見ていないんだ。

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それから街の中心にある市場(マーケット)へ。

ブースで仕切られており、それなりの清潔感がある。

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ドリアンのpop juiceというのを頼んでみたが、さすがのドリアンフレーバー。帰り道で、コーヒーショップによって口直しした。だがそれでもまだ残る。

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14時になり、ホテルから空港行きのバスが出発。ポルトガル人の一人の女性も一緒だった。何やら空港に行く前にモスクによって欲しいと運転手に交渉している。

了承を得るやいなや、「あなたも行くでしょ?そしたらついでに写真を撮って」とのこと。Going my way。

フライトの時間に余裕があったので、了承。

いざブルネイのモスクへ

モスクに入るとその女性はイスラム教徒の格好に。信徒でなくてもモスクにはいるときは同じように、肌の露出を避けなければならないとのこと。その後一緒にモスク内を回って、無事に写真撮影完了。ついでに写真を撮ってもらった。

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その後は無事に空港に到着し、クアラルンプール行きのAirAsiaに搭乗。

クアラルンプールの空港めちゃでかい!!お店もいっぱいはいってる。マックで時間を潰しているときに、ランカウイ島からの復路の便の日付が間違っていることに気づく。あぶねー。慌てて正しいフライトを予約しなおす。

間違えてとってしまったフライトはキャンセルもできなければ返金もできない。まあ安いからいいんだけれども。

20時ベトナム行きの便に乗り継ぐ必要があったため、遅延の可能性も入れて14時30分ごろクアラルンプールに到着する便を予約。ちょっと早い気もしたが、クアラルンプールなら時間を潰せるし、その便は同じ日の別の便と比べて一番安かった。

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ランカウイでの宿泊先を決めていなかったため、Agodaで適当に検索してとりあえず今日泊まる分だけ予約した。シングル一部屋12USD、安い。レビューを見ると古い、汚い、スタッフの対応が悪いなど結構ぼろくそ書かれている。Value for money。

搭乗時間になったので、飛行機に乗り込み出発。ランカウイ島までは1時間ほどで到着した。

マレーシアのランカウイ島に到着。

夜も遅かったので、空港についてタクシーカウンターのお姉さんに行き先を告げて早々にタクシーに乗り込んだ。

モーテルまでは30リンギット。タクシーといえど、バンで他の乗客と乗り合いとなるため、到着の順番によっては、倍近く時間かかることもある。
モーテルまでは30分ほどで到着した。

モーテルに着くと、予約した部屋の変りにファミリーマルームを用意してあるとことで>その部屋を使うことになった。ママ?がビッグルーム!ビッグルームと連呼していたとおり、確かに広い。

基本的にぼろくバスルームの天井は一部抜け落ちていた。(笑)

そのまま就寝。

ランカウイ島のシンボル
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ちなみに自分はエクスペディアでブルネイ行きの航空券を購入しました。宿はBooking.comでも取り扱いが豊富です。

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面倒な手続きいらずで、快適なネット環境が必要ならレンタルWi-Fiは必須ですね。

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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>




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