ブルネイへのバックパック旅行~ジャングルとエンパイアホテル~【1/2】

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きたむ(wakajps)です。

カリマンタン島に位置するブルネイからこの記事を書いています。

『ブルネイ』へのバックパック旅行1日目

ブルネイ・ダルエスサラームに到着

深夜に到着して、空港からホテルまでのタクシーで向かった。
タクシーの車がとても少ない。他の東南アジアと異なる風景。調べてみたところ石油の資源があり裕福で一人一台車があるらしく、あまりタクシーの必要性があまりないとのこと。

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ホテルまでは、30ブルネイドル。

20ブルネイドルで交渉したけど、深夜だから、、とのことで、渋々30ブルネイドルで乗車。1ブルネイドルが75円ぐらいだったので、そこそこなお値段。ちなみにブルネイの物価は日本とそんなに変わらない。

ホテル到着後、Couchsurfingで連絡をくれていたAzimahに到着した旨を連絡してすぐに寝た。

『ブルネイ』へのバックパック旅行2日目

いざジャングルに出発!

6時に起き、ジャングルに行く身支度をする。必要なものは、水着とカメラ。準備をしていると、間もなくAzimahとその友達のNisaが迎えにきてくれた。

Azimahが事前にテンブロン国立公園の探索ツアーを手配してくれており、今日はそれに参加する。費用は、一人BND112。

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Azimahは、気さくに話しかけてくれてくれて物凄く感じがいい。英語が流暢すぎて聞き取れない。

ブルネイでは小学校から英語の授業がありブルネイ人は皆英語が上手。それに加えて、二人ともスコットランドの大学院を卒業しているとのことで、発音もとても良い。だが早すぎる!

ジャングルに向かうため、港からボート(20人乗りぐらい?)に乗ってBangerというところまでいく。結構な速度がでるが、30分ほどかかる。
ちなみに移動している間にブルネイとマレーシアの電波が交互にはいっていたりで、ソフトバンクからの、『電波をキャッチしました〜』的なSMSが大量に届いていた。

Bangerに着いたらバンに乗り換え、小型ボート乗り場に移動する。乗り場が休憩ポイントになっており、そこで軽食をいただいた。

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小型ボートに乗り換え、ジャングルへざ出発。川は流れがはやく、水はかなり濁っている。途中、ワニもいた。結構テンションがあがる。AzimahとNisaもセルフィーしたりでかなりはしゃいでいる様子。

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しばらくボートに乗っていると、キャノピーウォークの入り口に到着し、そこでおりる。

キャノピーウォークを目指し、歩く

長い階段が続く。前日に雨が降っていたので、かなる足場が悪く滑りやすい。途中休み休み進んでいたものの、AzimahとNisaはゼェゼェハァハァ状態。後ろにいるとプレッシャーをかけてしまうかと思い、ガイドさんと少し先を歩くことに。

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しばらくして、キャノピーウォークに到着。一つ22メートルほどの高さの塔があり、それが橋渡しされており4つほど続く。全部登るとトータルで100メートルほどの高さになる。

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一つ目の塔を登ったところで、高所恐怖症を発症。下を見ないように気合いで登る。

情けないことに最後の塔の頂上では、足がガクガクで立つことができなかったため、あまり写真が撮れなかった。写真を撮ろうとするも手もガクガクしだし、携帯を落としてしまいそうになる。

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先に降りて、AzimahとNisaのほうを見ると余裕で楽しそうに写真を撮っている。羨ましい。

ドクターフィッシュのいる滝つぼへ

そんなこんなで来た道を戻り、帰りはガイドがドクターフィッシュのいる小滝に寄ってくれた。中国人の老夫婦が先にいて、そこらへん立ってみなと、滝壺の真ん中あたりを指差す。

『ん、全然なにもこないんだが、、』と思っていたのも束の間、大量のドクターフィッシュが足に!!水族館でやったことがあったが、それに比べて圧倒的にでかいし力強い!

くすぐったくてヒーヒーいいながらも、三人で写真を撮ったりとかなり楽しんだ。水着着てきて良かった。

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ツアーが終わったあとは、Azimahの提案で夜の市街をまわってくれることに。なんと優しい。

世界最高峰のホテル、エンパイアホテルへ。

七つ星のホテルと称されるエンパイアホテルへ。スイートルームは一泊何百万円もするらしいが、一番安い部屋は、三万円ほどで割りとリーズナブル。来る前に記念に泊まってみようかと考えていた。

中にはいると、いきなり立派なシャンデリアがぼんぼんぼん。

 

柱、でかい。

 

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プール、ひろい。

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夕日、きれい。

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夕日の見れるポイントは、現地の方のデートスポットとなっているようだ。AzimahとNisaに来たことがあるか聞いてみたら、これからの予定とのことだった。(笑)

続いて、ブルネイ大学に。ブルネイでは税金がなく、医療費のほか教育費がかからない。大学の学位取得までは、学費がかからないとのこと。よってブルネイは子供が多い。Azimahは13人兄弟、Nisaは4人兄弟。Azimah、お母さんがんばったね。

ブルネイのローカル料理屋さん

腹が減ったかと聞かれ、減ったと言ったらローカル料理のお店で食事をすることに。

メニューを見るもマレー語で何がなんだか全然わからない。。Azimahが色々とおすすめっぽいやつを頼んでくれた。
マレー料理はあまり食べたことがなかったけど、エビをペーストした辛めのソースが美味しかった。

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ブルネイ人の文化や宗教感

食事をしながら、宗教や男女交際、文化などについて、話をした。Nisaからの「あなたの宗教は何?という質問は、日本ではどんな意味を持つの?」と質問が印象深かった。聞かれたこともないし、聞いたこともないよって、言ったら笑ってた。ブルネイの宗教の割合は、80パーセントがイスラム、10パーセントが仏教、10パーセントがキリスト教となっているみたい。教会も5つほどあるらしい。宗教に関する概念が、日本とはやはり異なるなあと実感。ちなみにNisaの彼氏はヒンドゥー教とのこと。

食事のあとはドライブ、と思いきやポケモン狩りへ。Azimahが車を運転し、Nisaと私がポケモンを狩りまくる!
モスクの周りはポケストップがたくさんあり、人で溢れていた。コイキングばっかりだったけど、結構な数をゲットできた。ポケボール全部なくなった\(^o^)/

その後はホテルまで送ってもらい、就寝。

ブルネイのモスク
ブルネイへのバックパック旅行~巨大モスクの後はマレーシアへ~【2/2】マレーシアのランカウイでこの記事を書いています。ブルネイからマレーシア(ランカウイ島へ)。この日は、クアラルンプール経由でランカウイ島に行くため空港へ。前日予約しておいた空港までの送迎が14時発のため、それまで市内を歩いて探索。ドライブで夜みた風景とまた異なる。...

ちなみに自分はエクスペディアでブルネイ行きの航空券を購入しました。宿はBooking.comでも取り扱いが豊富です。

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きたむ
アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ |三度の飯と写真|87年生の伊豆下田育ち→大学職員人事→ 南ア現地NGOでICT・マイクロファイナンスを軸に活動中|キリマンジャロ登頂|スマホ歴12年|旅行14カ国|仕事7カ国|<プロフィール詳細>

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