Tanzania

【4/6日目】世界七大陸最高峰!アフリカ・キリマンジャロ登山に挑戦

きたむ(@wakajps)です。

キリマンジャロ登山、4日目に突入。この日は、Baranco キャンプ(3,950m) → Barafuキャンプ (4,550m)に移動する。

5日目は、夜中の12時(4日目の夜中)に登頂アタックするため、Barafuキャンプでは夕食と仮眠とるだけの滞在。

起床~出発前

この日は、ポーターに声をかけられる前に目を覚ました。ポーターに声をかけられるまではテントの中でゴロゴロしていた。ポーターに声をかけられ、洗顔、食事を済ませる。

この日から4,000mを超える標高を超す滞在時間が増えるため、歩行中もヒートテックを着用することに。(前日までは、就寝時のみヒートテックを着用)

加えて、重い荷物を背負っていると高山病のリスクが高まるため、不要と思われるものはポーターに全てもらった。自分で持っていたのはミラーレスカメラと水筒のみ。

4日目!出発!

ポーターたちに急かされながら、いつも通りの8時20分に出発(汗)。

4日目の道は、いきなり険しい道が続いた。登っては少し下ってはを繰り返す。

段差の大きい岩を超えると体力の消耗が激しくなるのを感じ取れた。標高の高さも相まって、一歩が大きいとそれなりに体力を使うのだろう。

途中、カランガキャンプサイトを通り過ぎる。

今回の日程は5泊6日で組んでいる。これは、標準の6泊7日の日程より一日少ない。標準の日程で組んでいた場合、このカランガキャンプで一晩過ごすことになるそうだ。他の登山団体を見ると半数近くのグループがこのキャンプサイトにテントを張っていた。

体調不良とたたかう

既に標高は、日本最高峰の富士山を優に超えていた。(これまで登った山と比較してしまう性)

自分たちの団体のメンバーも徐々に体調を崩し始める。ツアー参加者4人のうち、2人が嘔吐、下痢の症状と風邪っぽさを感じていた。幸いにも私は疲れやすさを感じていたものの、体調はすこぶる良かった。

これによって、歩くペースが乱れ始め距離間隔が広がっていった。それでもガイドたちは、それぞれにきちんとついてくれ、体調を気にかけてくれていたので、とても信頼できた。

仲間のうち一人は、自分の荷物を持つ余裕がなくなっていたため、ポーターに全ての荷物を預けた。

これが災いしてかどうかは不明だが、ポーターの一人も高山病になってしまった。『高所に慣れていても高山病になってしまうのだなぁ。』と思いつつも、あらかじめ持ってきていた手持ちの薬をわけてあげた。

翌日の登頂アタックにむけて

夕方15時ごろに目的のキャンプサイトに到着。夕食まで一休憩。

この後の流れとしては、19時頃に就寝し、23時に起床、24時に登頂サミット開始。頂上のウフルピークまで6時間程歩く。夜中の移動は猛烈に冷えることが予想される。一気に高度も上がるので、今回の登山スケジュールの中で、最大の山場と言えるだろう。

これまで登った方々のブログを見ていても、ここが難関であることはあらかじめ知っていた。

夕食を済ませ、この日も十分に水分をとる。仲間たちと抗高山病薬ダイアモックスを服用するタイミングを確認しつつ、お互いの体調を確認した。やはり4人のうち2人は、高山病や疲れのためか、体調はすぐれなかった。私は健康上の問題は感じなかったが、段々と疲れを感じ始めていた。

寝袋にはいっても、寒くてしばらく寝付けなかったが、いつの間にか寝落ちしていた。

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