【0/6日目】キリマンジャロ登山~ツアー会社・費用・チップの支払い~

キリマンジャロ登山ブログ準備編

きたむ(@wakajps)です。

2017年12月25日からキリマンジャロを登り始めるため、前日の24日にキリマンジャロにインしました。

事前の準備は済ませておいたので、この日は、登り始める前の日程の確認、ツアー代の支払い、手続きを済ませました。

モシでの滞在先

登山ツアーを申し込んだキリクライマーズ(Kili climbers)が手配してくれたゲストハウス(Kili cottages Moshi )にステイ。

キリマンジャロ空港からツアー会社のバスに乗り、ゲストハウスまで送迎してもらいました。空港から宿までは、約50分の道のり。

モシ宿は、市内から離れたところに位置していますが、簡易的なレストラン、バーが併設されており、1日滞在するのに特に問題はありませんでした。

ブリーフィング

ツアー会社のマネージャーが宿まで来て、登山日程・食事の確認と費用の支払い、もろもろの手続きをおこないました。

キリマンジャロ登山行程・スケジュールの確認

何日目にどこのキャンプ場に泊まり、標高はどの程度かという話。その日に歩く時間や距離も確認することができます。

念のためメモを取りましたが、登山中にポーターのリーダーから毎日ショートブリーフィングがあるので、都度確認できる環境ではあります。

一緒に同行するポーター、ガイド、コックは合計16人。登山メンバーは、日本人の4人を合わせて合計20人。

きたむ
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大名行列である。

キリマンジャロ登山中の食事の確認

登山に際して、専属のコックが同行し、朝、昼、夕の食事を作ってくれます。肉料理も扱う関係で、ベジタリアンかどうかの確認がありました。今回、登山するメンバー4人のうち、2人がベジタリアンでしたが、快く対応してもらえました。

費用の支払い

全費用の1,300ドルのうち、475ドルをここで現金で支払いました。(残りの825ドルは入山料なので、ゲートの受付で支払う。カード払い可。)

きたむ
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が、ここで問題発生。

事前の連絡でこの金額にチップ代を含む交渉をしたつもりでしたが、この金額には、チップ代は含まれていないとのこと。

やや疑問を感じつつも、こちらのコミュニケーションミスである可能性も感じられたので、やむなしでチップは別払いとすることに。

チップは登山後に渡すのが通例のようで、その金額は、揉める可能性があるので事前によく確認しておいたほうが良いという知識を得ていました。(登った方のブログを事前によく読んでいた)

相場は、一人150ドル。4人の合計で600ドル。

「登り終わった後にもっと多くの金額を請求されるのでは・・・」と思い、支払明細書にあらかじめチップの額を記載してもらおうかと思いましたが、逆にさらに安く済ませられるのではという思いから、特に支払い明細には書いてもらわないことにしました。(結果として、もろもろ納得の上、一人200ドル支払いました。詳しくは別記事で後述。)

 

タンザニア現地ツアー会社の台帳に記入

ツアー会社の台帳に基本情報(氏名、出身、パスポート番号)などを記入しました。

顔合わせ

今回一緒に登山するメンバーは、ケニア隊員1人、モザンビーク隊員2人。

ケニア隊員は同期だったため認識はあったけれど、モザンビーク隊員2人とは初めて。2人とも気さくで道中とても楽しむことができました。

この日は、ナショナルビアで乾杯して翌日に備え、早めに就寝。

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